ワンダーウーマン

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「ワンダーウーマン」(原題:Wonder Woman)は、アメリカの漫画出版社DCコミックスの同名作品を実写映画化したアクション映画です。
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  • ジャンル:アクション・アドベンチャー
  • カテゴリ:洋画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

ワンダーウーマン

人間社会から離れた、女性だけが住む島パラダイス島で育ったアマゾン族の好奇心旺盛な王女ダイアナ(ガル・ガドット)は、外の世界の事を一切知らず男性を見た事もなかった。

幼い頃から戦士になる事を夢見ていた彼女だったが、母ヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)の命により戦い方を学ぶことを禁止されていた。 しかしヒッポリタの妹で最強の将軍だったアンティオペの説得により、誰よりも過酷な修行を積みアンティオペにも負けない戦士になった。

それから時が経ったある日。 成長したダイアナは偶然アメリカ人パイロットのスティーブ(クリス・パイン)の飛行機が海岸に墜落したのを目撃する。 しかし外の世界からやって来た彼をダイアナが救出した事で運命が動き出す。

ダイアナは正体を隠すスティーブに嘘が言えなくなる真実の投げ縄を使い、彼の正体、そして外の世界の事を聞き出す。 外の世界で大きな戦争が起きている事を知ったダイアナは、戦いを止めたいと願い外の世界ロンドンへ向かうのだった。

二度と戻れないと知りながらも島を出たダイアナは、異文化に戸惑いながらも戦いの首謀者ルーデンドルフ総監を探し出す。 そして倒す事に成功するも戦争は終結せず…

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解説

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で初登場したDCコミックスの人気キャラクター「ワンダーウーマン」を主人公にしたアクション映画。 女だけが住む島のプリンセスだった彼女が如何にしてスーパーヒーロー「ワンダーウーマン」になったのかなど、第一次世界大戦を舞台に彼女の活躍が描かれる!

出演は「ワイルド・スピード」シリーズでジゼル・ヤシャ役を演じたガル・ガドット、「スター・トレック」のクリス・パインなどが登場する。

なお今作はDCコミックスのキャラクターが同一の共有する世界で活躍する作品群「DCエクステンデッド・ユニバース」シリーズの4作目の作品となっている。

トリビア

  • ワンダーウーマンは映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」にも登場しますが、今作はその出来事の100年前の物語となっています。そのため今作を理解するために「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を見る必要はありません。

  • ワンダーウーマン役のガル・ガドットは妊娠5ヵ月の間にスタントを含めた映画の再撮影の一部を行っていました。ですが彼女のお腹は妊娠によって大きくなっていたので、スタッフは合成処理ができるように彼女のお腹にグリーンスクリーンを巻いて撮影を行っていました。

  • ダイアナとスティーブがボートで「肉体の快楽」について議論するシーンがありますが、これは即興で行われました。

  • セミスキラのシーンは、イタリア南部のアマルフィ海岸で撮影されました。

  • 劇中のスティーブの時計は腕時計に装着するレザーケース付きの懐中時計です。ポケットウォッチは当時の人々にとっては普通でしたが、フロントラインアクションでは実用的ではありませんでした。そのため兵士は手首に時計を着用し始め、このファッションが戦後民間人に広がり、懐中時計を腕時計に適合させたようなファッションとなりました。

  • 原作漫画ではスティーブとダイアナは第二次世界大戦(1939-45年)時に出会います。ですが映画では第一次世界大戦(1914-1918年)で出会っています。

  • この映画はレバノンで上映禁止となっています。これはガル・ガドットがイスラエル出身で、レバノンとイスラエルが戦争をしているからです。また彼女がFacebookでイスラエル軍を称賛し、ハマスを批判する内容を投稿した事で起きた運動なども影響を与えています。

  • 劇中ではダイアナの事を「ワンダーウーマン」と呼ぶものは誰もいません。

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スタッフ

監督
パティ・ジェンキンス
制作総指揮
スティーブン・ジョーンズ
ジェフ・ジョンズ
ジョン・バーグ
ウェスリー・カラー
レベッカ・スティール・ローベン
原作
DCコミックス
脚本
アラン・ハインバーグ
原案
ザック・スナイダー
アラン・ハインバーグ
ジェイソン・フックス
製作
チャールズ・ローベン
デボラ・スナイダー
ザック・スナイダー
リチャード・サックル
音楽
ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影
マシュー・ジェンセン
美術
アリーヌ・ボネット
編集
マーティン・ウォルシュ
プロダクション・デザイン
アリーヌ・ボネット
衣装
リンディ・ヘミング
キャラクター創造
ウィリアム・モールトン・マーストン
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キャスト(出演者)

  • ガル・ガドット
    ダイアナ / ワンダーウーマン
  • クリス・パイン
    スティーブ・トレバー
  • ロビン・ライト
    アンティオペ
  • ダニー・ヒューストン
    エーリヒ・ルーデンドルフ総監
  • デヴィッド・シューリス
    パトリック・モーガン卿
  • ルーシー・デイヴィス
    エッタ・キャンディ
  • サイード・タグマウイ
    サミーア
  • コニー・ニールセン
    ヒッポリタ
  • エレナ・アナヤ
    イザベル・マル博士 / ドクター・ポイズン
  • ユエン・ブレムナー
    チャーリー
  • ユージーン・ブレイブ・ロック
    酋長
  • リーサ・ローヴェン・コングスリ
    メナリッペ
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作品情報

原題 Wonder Woman
上映時間 141分
製作年 2017年
制作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
映倫区分 G
公式サイト ワンダーウーマン-公式

ユーザーレビュー

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 1 件のレビュー
ガル・ガドットが可愛い

最初は面白かったのですが、他のヒーロー映画とそんなに変わらないので退屈でした。
つまらないわけではないですが、眠くなる映画でした