ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」(原題:The Fast and the Furious: Tokyo Drift)は、スポーツコンパクトをテーマにカスタムした車が多数登場する人気シリーズ「ワイルド・スピード」の第3作目の作品です。
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  • ジャンル:カーアクション
  • カテゴリ:洋画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★
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あらすじ・作品データ

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

カリフォルニアの高校生ショーン・ボズウェル(ルーカス・ブラック)は、同じ高校生の生徒の挑発に乗り違法なストリートレースを行ってしまう。 接戦の末勝利したショーンだったが、ゴールした時にクラッシュしてしまい警察に補導されてしまう。 3度目の逮捕を受け引っ越さなければ少年院行きになってしまうショーンだったが、母にも愛想を尽かされ、日本の米軍基地に勤務する父ボズウェル少佐(ブライアン・グッドマン)のもとに単身で引っ越す事になった。

言葉や文化に戸惑いながらも日本の高校で学生生活を送る事になったショーンは、同じアメリカからの留学生トウィンキー(BOW WOW)に出会う。 そしてショーンが車好きだと知ったトウィンキーは、彼を夜の街の立体駐車場へ誘うのだった。

そこでは極限までカスタムされた車が集まりドリフトバトルが開催されていた。 愛車のRX-8で立体駐車場に来ていたクラスメイトのニーラ(ナタリー・ケリー)に声をかけるショーンだったが、ある事からヤクザとの繋がりもあり「D.K.(ドリフト・キング)」の異名を持つタカシ(ブライアン・ティー)に目を付けられてしまう。

さらにはドリフトをしたことがないにも関わらずタカシに勝負を挑んでしまい、タカシの仲間であるハン(サン・カン)から借りた日産・シルビアを使って挑むも車をボコボコにした挙句惨敗してしまう。

その翌日。 ショーンの通う高校にハンが現れ、ボロボロになったシルビアの代金を返済させるために借金取りたての仕事をショーンに手伝わせる。 だが密かにタカシを潰したいと思っているハンは、仕事を手伝わせる傍らショーンにドライビングテクニックを教えドリフトの練習をさせる。

ハンからFRに改造したランエボを与えられたショーンはめきめき腕を上げ、遂にはタカシの子分のモリモト(レオナルド・ナム)の操るフェアレディにドリフトバトルで勝利する。 それと同時にタカシと付き合いがあるニーラにも気に入られ二人は惹かれ合うようになっていた。

そんなある日。 タカシの叔父であるヤクザの組長カマタ(千葉真一)がタカシのもとを訪れ、上納金の一部が誤魔化されている事を指摘する。 グループの金の管理を任せているハンが着服している事に気付いたタカシは、彼の工場を襲撃するもハンとショーンが逃げ出し東京でカーチェイスを展開する。 だがハンの乗るRX-7が事故を起こしてしまいハンが死んでしまう。

ハンの代わりに命を狙われる事になったショーンは父にアメリカに送り返されそうになるも、自分の手でけじめを付けるためカマタにハンが着服していた金を返しにいく。 そしてタカシとドリフトレースをし負けた方が街を出るという条件で謝罪するのだった。

カマタはこの条件をのみ二人は峠のドリフトレースで決着をつけることになるが…

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解説

スポーツコンパクトをテーマに極限までカスタムした車でストリートレースを行う若者たちを描いた人気カーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズの第3弾! 舞台をアメリカからドリフト発祥の地「日本」に移し、アメリカから転校してきた高校生がドライビングテクニックを学んでストリートで行われるドリフトレースの世界に身を投じる姿が描かれる!

監督はジャスティン・リンが務め、「X-ファイル ザ・ムービー」のルーカス・ブラックや「スターシップ・トゥルーパーズ2」のブライアン・ティーなどが出演する。

トリビア

  • 本作のラストシーンではヴィン・ディーゼルがドミニク・トレット役としてカメオ出演しています。彼は新しいドリフトキングとなったショーンが操るWISE SQUAREのD1-GP SPEC PRO仕様のシルビア(S15)と立体駐車場でレースしますが、劇中では勝敗が描かれていません。

  • 今作は今までワイルド・スピードシリーズとは違い、プロのドライバーによって実際に行ったドリフトが撮影されています。例えばレーシングドライバーのリース・ミレンなどがドリフトシーンの撮影などに当たっています。

  • 本作には三菱ランサーエボリューションと日産R32が登場しドリフトを行っていますが、これらは全輪駆動から後輪駆動に改造されています。

  • この映画のためにトーヨータイヤは4000本のタイヤを寄付し、RAYS ENGINEERINGもホイールなどを寄贈しています。なお寄付されたタイヤは半分以上が使用されました。

  • ショーンがDKと立体駐車場でレースをする場面には、実際に日本のドリフトキングとして知られる土屋圭一の車AE86パンダトレノが目立つように駐車されています。

  • ハンが使用するRX-7はVeilSideが製作していますが、このVeilSideのRX-7 Fortune Modelは東京オートサロンで「Best of Show 2005」を冠しています。

  • ショーンがオープニングシーンで運転するマッスルカーは1970年のシボレーモンテカルロを改造したものです。

  • ショーンが拘束されているシーンで彼の母が「タバコ吸っても良い?」と警官に聞くシーンがありますが、その背景には禁煙のポスターが貼られています。これはスタッフがジョークのためにわざわざカメラに映る位置にマークをずらしたそうです。

  • ジャスティン・リン監督は、劇中の東京で人ゴミが映るシーンをゲリラ撮影したため何度か警察に捕まりそうになったと話しています。

  • 劇中では日本文化の誤ったイメージが撮影されていますが、映画の日本人スタッフはあえて訂正しませんでした。特に一部のシーンは日本人でなくても間違っているとわかりますが、これはジョークとしてアメリカ人が思い描いている日本のイメージを演出しています。

  • 本作の撮影機材車にはポルシェ・カイエンをベースにしたものやレーシングカートを改造したものが使用されています

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スタッフ

監督
ジャスティン・リン
制作総指揮
クレイトン・タウンゼント
製作
ニール・H・モリッツ
脚本
クリス・モーガン
音楽
ブライアン・タイラー
撮影
スティーブン・F・ウィンドン
美術
アイダ・ランダム
編集
フレッド・ラスキン
ケリー・マツモト
スーパーバイジング・テクニカルコンサルタント
土屋圭市
衣装
サーニャ・ミルコビック・ヘイズ
テクニカル・アドバイザー
トシ・ハヤマ
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キャスト(出演者)

  • ルーカス・ブラック
    ショーン・ボズウェル
  • バウ・ワウ
    トゥインキー
  • ナタリー・ケリー
    ニーラ
  • ブライアン・ティー
    D.K.(タカシ)
  • サン・カン
    ハン
  • レオナルド・ナム
    モリモト
  • ブライアン・グッドマン
    ボズウェル少佐
  • 千葉真一
    カマタ
  • 北川景子
    レイコ
  • ジェイソン・トビン
    アール
  • オールデン・レイ
    オールデン
  • リンダ・ボイド
    ミス・ボズウェル
  • ザカリー・タイ・ブライアン
    クレイ
  • ニッキ・グリフィン
    シンディ
  • 妻夫木聡
    パーキングシーンでのスターター
  • アイコ・タナカ
    スターターのカウガール
  • 虎牙光揮
    カマタ組長の子分
  • 波岡一喜
    タカシの子分
  • 土屋圭市
    釣り人1
  • 和田倉和利
    釣り人2
  • KONISHIKI
    熊の刺青の男
  • 真木よう子
    ショーンの父の愛人
  • 柴田理恵
    高校の教師1
  • こんどうえみこ
    高校の教師2
  • 中川翔子
    その他
  • 矢野未希子
    その他
  • ヴェレーナ・メイ
    その他
  • マリ・ジャラミロ
    その他
  • ヴィン・ディーゼル
    ドミニク・トレット
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作品情報

原題 The Fast and The Furious: Tokyo Drift
上映時間 104分
製作年 2006年
制作国 アメリカ
配給 UIP

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 1 件のレビュー
車が素晴らしい

個人的に車が大好きなので楽しめました!
何より登場する車がどれもカッコよすぎて観ているだけで満足できました!
ですが車が好きじゃない友達は、シリーズで一番つまらないといっていたので車が好きじゃないとキツイかもしれません。