ワイルド・スピードX2

ワイルド・スピードX2
ワイルド・スピードX2

「ワイルド・スピードX2」(原題:2 Fast 2 Furious)は、全米の若者を熱狂させたカーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズの第2作目の作品です。
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  • ジャンル:カー・アクション
  • カテゴリ:洋画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

ワイルド・スピードX2

ロサンゼルスで故意にドミニクを逃がした潜入捜査官のブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)は、警察官の職を失い各地を転々としていた。

だがその道中手に入れた日産スカイラインGT-Rを使いストリート・レースをして生計を立てていた。 そして最終的に流れ着いたフロリダ州・マイアミで、ストリートレーサーとしてのカリスマ的地位を築くのだった。

そんなある日、テズ・パーカー(クリス・"リュダクリス"・ブリッジス)が開催するストリートレースに飛び入り参加したブライアンだったが、警察による一斉取締まりで逮捕されてしまう。 しかしそれはブライアンを再び囮捜査に利用しようとする警察の意図によるものだった。

ブライアンは連行された先で以前の潜入捜査の指揮を執っていたFBI捜査官ビルキンス(トム・バリー)に出会う。 彼はこれまでブライアンが犯してきた罪を免除する代わりに、貿易商でありながら裏では国際的なマネー・ロンダリングを主導する組織の囮捜査を強要する。

これを承諾したブライアンは幼なじみで前科持ちのローマン・ピアース(タイリース・ギブソン)をパートナーに指名し、組織に潜り込むため組織のボス、カーター(コール・ハウザー)のドライバーの採用試験を受けるのだった。

FBIが用意した車、三菱ランサーエボリューションとエクリプス・スパイダーを使い何とかテストをパスする二人だったが、ついにカーターから金を運ぶドライバーとしての命令が下る。 しかし組織の摘発を狙う地元警察がブライアンとローマンを実行犯と誤解し、追跡を開始してしまう。 果たして二人の運命は…

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解説

マイアミを舞台にストリートレースと極限までカスタムされたスポーツコンパクトをテーマにしたカーアクション映画で、全米の若者を熱狂させた前作「ワイルド・スピード」の続編。 シリーズ2作目となる今回は、前作「ワイルド・スピード」でドミニクを逃がし追われる身となってしまったブライアンのその後の運命が描かれる!

なお「ワイルド・スピード」シリーズは2018年現在8作目まで公開されているが、本作は1作目「ワイルド・スピード」の続編であり、本作の続編となる作品は4作目の「ワイルド・スピード MAX 」となっている。

また時系列的には「1作目」「2作目」「4作目」「5作目」「6作目」「3作目」「7作目」「8作目」という順になっている。

トリビア

  • タイリース・ギブソン演じるローマン・ピアースは劇中でLowenhart BR5のアルミホイールを履いたエクリプスに乗っていますが、このホイールはタイリース・ギブソンが個人的に入手してきたものを使用しています。またボディのカスタムペイントは当初スタッフがクモをモチーフにデザインしたものでしたが、タイリースがそのデザインを気に入らなかったため自分でデザインし直しています。

  • 本作はキービスケインのビル・バグス・ケープ・フロリダ州立公園の片側で撮影されていましたが、公園の向こう側では映画「バッドボーイズ2バッド」が撮影されていました。

  • 高速道路でコルベットとマスタングが衝突するシーンがありますが、これは当初脚本にはないシーンで計画されていませんでした。ですがスタントマンは無傷で済んでいます。

  • ジョン・シングルトン監督は映画の雰囲気を良くするため、撮影中の即興を奨励していました。そのためユーモラスなシーンの多くはアドリブとなっています。

  • ブライアンが最初に行ったレースで登場する車は前作「ワイルド・スピード」の主要レースで登場したモデルと同じです。そのためスタントクルーは、元のスタントカーのいくつかを再利用していました。

  • 劇中に登場するベローンの邸宅として使用された複合施設は、映画俳優シルヴェスター・スタローンの所有物だった施設です。

  • 最初のレースで橋をジャンプするシーンがありますが、車のほとんどはこのシーンのためロールケージ(ロールバー)で強化されていました。ですがコンバーチブルのホンダ・S2000の場合は、ジャンプのためのリモコンバージョンが製作されました。

  • 警察がブライアンの34GT-Rやランエボなどに使った車を無効にするための電気装置は現実には存在しません。

  • ブライアンが運転する三菱ランサーエボリューション7は米国では販売されていませんでした。そのため劇中では現行の米国モデルを、ランサーエボリューション7のように見えるよう改造して使っていました。またすべての改造はカリフォルニア州のEP Industriesが行っています。

  • スラップ・ジャックはトヨタ・スープラを使用していますが、これは前作「ワイルド・スピード」でブライアンが運転するオレンジのスープラの残りのコピーから変更されたものです。また車を目立たせるために、一部のデザインを変更しています。

  • マイケル・トーマス・ダンがストリートレーサーとして、ニール・H・モリッツが警官の一人としてカメオ出演しています。

  • 本作には多くの日本車が登場しますが、主要なメーカーと車種は次のようになります。

    三菱
    ランサーエボリューションVII(CT9A)
    Eclipse(スパイダー)
    チャレンジャー
    ホンダ
    S2000(AP1)
    NSX(NA1)
    インテグラ
    シビック
    アコード
    日産
    BNR34 SKYLINE GT-R
    フェアレディZ(Z32)
    フェアレディZ(Z33)
    シルビア(S14)
    シルビア(S15)
    アルティマ
    マツダ
    RX-7(FD3S)
    MX-3
    ミレーニア
    ファミリア
    トヨタ
    スープラ(JZA80)
    MR-S(VeilSide FORTUNE Model)
    セリカ(ZZT230)
    ソアラ(JZZ30)
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スタッフ

監督
ジョン・シングルトン
エクゼクティブ・プロデューサー
リー・R・メイズ
原案
マイケル・ブランド
デレク・ハース
ゲイリー・スコット・トンプソン
脚本
マイケル・ブランド
デレク・ハース
音楽
デビッド・アーノルド
撮影
マシュー・F・レオネッティ
製作
ニール・H・モリッツ
編集
ブルース・キャノン
ダラス・ピュエット
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キャスト(出演者)

  • ポール・ウォーカー
    ブライアン・オコナー
  • タイリース・ギブソン
    ローマン・ピアース
  • コール・ハウザー
    カーター・ベローン
  • デヴォン青木
    スーキー
  • エヴァ・メンデス
    モニカ・フェンテス
  • クリス・"リュダクリス"・ブリッジス
    テズ・パーカー
  • トム・バリー
    ビルキンス捜査官
  • ジェームズ・レマー
    マーカム捜査官
  • アマウリー・ノラスコ
    オレンジ・ジュリウス
  • マイケル・イーリー
    スラップ・ジャック
  • ジン・アーイェン
    ジミー
  • エドワード・フィンレイ
    ダン捜査官
  • モー・ガリーニ
    エンリケ
  • ロベルト・"サンズ"・サッチェズ
    ロベルト
  • エリック・エテバリ
    ダーデン
  • ジョン・セナティエンポ
    コーピー
  • マーク・ブーン・ジュニア
    ホイットワース刑事
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作品情報

原題 2 Fast 2 Furious
上映時間 108分
製作年 2003年
制作国 アメリカ
配給 UIP

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 1 件のレビュー
by イレブンセブン on 映画「ワイルド・スピードX2」
車がメインだったころのワイスピ

ローマン・ピアースが初登場する作品です。
ストリートレースや車のカスタムがメインだったころのワイスピなのでアクションはあまりないです。
シリーズの中では一番好きです