スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

遥か彼方の銀河系の戦いを描いた大ヒットシリーズの第2弾「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」のあらすじや見どころ、レビューを紹介! 無料視聴できるサイトも掲載してます。
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  • ジャンル:SFファンタジー・アドベンチャー
  • カテゴリ:洋画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

遠い昔、遥か彼方の銀河系。 反乱同盟軍が銀河帝国軍の宇宙要塞デス・スターを破壊したヤヴィンの戦いから3年の月日が経とうとしていた。

帝国の熾烈な反撃により反乱同盟軍はヤヴィン4の秘密基地から撤退を余儀なくされ、反乱軍の指導者レイア姫(キャリー・フィッシャー)は残されたわずかな部下と共に氷の惑星ホスに逃れ、エコー基地を設立した。 だが帝国軍のダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)はルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)と反乱軍を発見するため、帝国軍の主力艦インペリアル級スター・デストロイヤーから大量のプローブ・ドロイドを放った。 そしてその1機が隕石に擬態してホスに着陸するのだった。

その頃、ルーク・スカイウォーカーとハン・ソロ(ハリソン・フォード)は原住生物トーントーンに乗りエコー基地周辺のパトロールを行っていた。 ルークは落下してきたプローブ・ドロイドを発見するが、隕石と勘違いしてしまう。 そしてそれを調査しようとハン・ソロに報告するも、その瞬間に雪原の怪物ワンパに襲われ気を失ってしまう。

一方、エコー基地に戻ったソロは犯罪組織ハット・カルテルの首領ジャバ・ザ・ハットに金を返すため、反乱軍を離れたいとライカン将軍に告げていた。 だがルークがまだ戻っていない事を知り、吹雪の中、ルークの探索に向かう。

その頃、ルークはワンパの住み家に捕らわれていたが、オビ=ワン・ケノービ(アレック・ギネス)から学んだフォースとライトセーバーを使い何とか逃れる事に成功する。 だが惑星ホスの猛吹雪の中に倒れてしまい、そこに霊体となったオビ=ワンが現れ、惑星ダゴバにいるジェダイ・マスターのヨーダ(フランク・オズ)からフォースを学ぶよう告げられるのだった。

そしてその直後ソロが現れるが、彼の乗っていたトーントーンが極寒に耐え切れず死んでしまう。 だがルークを救うため、彼のライトセーバーを使いトーントーンの腹の中にルークを入れ凍死から守り、その後シェルターを作り吹雪の中一晩を過ごすのだった。 翌朝二人はエコー基地から発進したローグ中隊所属のスノースピーダーのパイロット・ゼヴ・セネスカに発見され救出される。 しかしプローブ・ドロイドによってエコー基地の場所が帝国軍に知らされている事が判明するのだった。

反乱軍のライカン将軍はすぐに基地からの撤退命令をだすが、ダース・ベイダー率いる死の小艦隊が既にホスに到着していた。 しかし帝国軍のケンダル・オゼル提督のミスにより、艦隊到着を察知した反乱軍にエコー基地のシールド展開を許してしまう。 これに激怒したベイダーはビデオ通話に映るオゼル提督をフォース・チョークで殺害し、ピエット艦長を提督に新たに任命する。 そして帝国軍地上部隊の主力兵器AT-AT(全地形装甲トランスポート)による地上攻撃で反乱軍のシールド発生装置を破壊するため進軍を開始するのだった。

一方、反乱軍は脱出までの時間を稼ぐため、迫りくるAT-ATやAT-ST(全地形対応偵察トランスポート)の足止めに向かっていた。 しかし厚い装甲で堅固な防御力を持つAT-ATを止めることができず、遂にはシールド発生装置の破壊を許してしまう。 そして帝国軍の兵士スノートルーパーが基地への侵入を始めた。

だがソロとチューバッカ(ピーター・メイヒュー)は逃げ遅れたレイアを連れ、ミレニアム・ファルコンで脱出する。 そしてAT-ATと地上戦を繰り広げていたルークたちもXウイングに乗り、惑星ホスから脱出するのだった。

仲間と別れ惑星ダゴバに不時着したルークは、X-ウイングを沼地にはめてしまう。 だがそこへ緑色の奇妙な老人が現れ、ルークの道具でいたずらをはじめるのだった。 困ったルークはこの老人を突き放そうとするが、この人物こそジェダイ・マスターのヨーダだった。

それに気づいたルークはジェダイの教えを乞うが、彼を試していたヨーダは辛抱強さがなく年齢を重ねていたルークの指導をためらう。 だがオビ=ワンの説得もあり、ようやくジェダイの修行がはじまるのだった。

その頃、ホスから脱出したソロたちは帝国軍のスター・デストロイヤーから執拗な追撃を受けていた。 整備不良でミレニアム・ファルコンのハイパードライブを使う事ができず、TIEファイターを振り切るため小惑星帯に逃げ込む。 だがミレニアム・ファルコンを見失った帝国軍艦隊に業を煮やしたベイダーは、ボバ・フェット(ジェレミー・ブロック)やボスクをはじめとする銀河系の優秀な賞金稼ぎを集めミレニアム・ファルコンを探索させるのだった。

一方、小惑星の大きな穴に逃げ込んだソロたちはファルコン号の修理をしていた。 だがそこにはマイノックという寄生生物が住んでおり、その駆除を行う過程でそこが洞窟ではなく巨大な宇宙ナメクジ・エクソゴースの口の中だったことに気づき脱出する。 そしてソロの旧友ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)が執政官を務める惑星ベスピンのクラウド・シティに向かうのだが、ボバ・フェットの操るファイアスプレー31級哨戒攻撃艇「スレーヴI」に追跡されていた。 そして連絡を受けクラウド・シティに事前に到着していたベイダーは、帝国のクラウド・シティへの不干渉を条件にランドと取引をし、到着したソロたちを捕らえるのだった。

その頃、ヨーダと共に修行を積んでいたルークはソロたちの危機を予知する。 そしてオビ=ワンとヨーダに止められるも、彼らを救うために惑星べスピンへ向かうのだった。

だがべスピンではルークを捕らえるためにベイダーが待ち受けていた。 ルークはベイダーにライトセーバー戦を挑むもその圧倒的なフォースの力に圧倒される。 そして戦いの末、ルークはライトセーバーをもつ右手を切り落とされてしまうが、ベイダーはルークを暗黒面に引き入れるため、自分がルークの親アナキン・スカイウォーカーである事を告げるのだった…

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解説

ルーカスフィルムの大ヒットSFシリーズ「スター・ウォーズ」の第2作目の作品でルーク・スカイウォーカーを主人公として描いた旧三部作の第2章にしてエピソード5にあたる作品。 前作「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」で反乱軍がデス・スターを破壊したヤヴィンの戦いから3年後の物語が描かれる。

なお公開当初のタイトルは「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」だったが、アナキン・スカイウォーカーを主人公とする新三部作が公開されてから「Episode V(エピソード5)」が付け加えられている。

特別篇について

1997年に「スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別篇」が公開されているが、オリジナルの劇場版をその当時最新だったデジタル・エフェクトと追加シーンにより一部変更して再リリースしている。 また2004年にDVD、2011年にブルーレイが発売しているが、それぞれ一部内容の修正・変更がされている。

なお変更箇所は次の通りだが、詳しくはwikiを参照。

  • 制作から17年が経ち、劣化・褪色していたネガフィルムを物理的に洗浄し3年かけて修復。
  • 不完全のままだった光学合成が、CGによるデジタル合成で修正された。
  • 実写で撮影されたオープニング・スクロールは《特別篇》公開の2年後に公開された『エピソード1』に先行してCGで作り直された。そのため書体や改行位置がオリジナル版と異なる。
  • R2-D2とC-3POの初登場シーンにて、C-3POの「Oh, switch off.」という台詞に応じる、R2-D2の電子音が追加。
  • トーントーンの体内にルークを収容する時の、ハン・ソロの台詞が「Till I get the shelter built.」から「Till I get the shelter up.」に変更。
  • ルークのうわ言「Ben…Dagobah…」が1回追加。
  • エコー基地のアナウンス「The first transport is away.」の声が、新たな響く声に変更。
  • 雪原での戦闘中に、CGによる白煙が至る所に追加。
  • ウェッジ・アンティリーズがAT-ATに撃ち込んだケーブルが鮮明になり、切り離し直前の波打つ効果もより鮮明に。
  • R2-D2がXウイングに搭乗する際、C-3POの台詞「Do take good care of yourself.」の前に「And」が追加。
wikipedia.org

トリビア

  • 「スター・ウォーズ」の旧三部作にはDVDとブルーレイ版がありますが、ブルーレイ版ではルーカスが再び一部のシーンや対話を変更しています。ですが変更された点はチューバッカがC-3POを探しているシーンの補正やその他小さなものばかりで、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」ではほとんど変更が加えられていません。

  • 惑星ホスの戦いで登場する帝国軍の兵器AT-ATの動きはゾウの歩き方に基づいて描かれています。ゾウの歩き方は遅くて機械的であるためAT-ATにとっては最適で、巨大なAT-ATにスケール感と不気味な存在感を与えてくれています。

  • ヨーダの種族はスター・ウォーズの映画や関連メディアでは一度も公開されてません。ですがヨーダは長寿種族である事だけがわかっており、年齢は約900歳という事が判明しています。またヨーダと同じ種族に属する唯一のキャラクターには女性ジェダイ・マスターであるヤドルがいます。彼女は「スター・ウォーズ エピソードI – ビジュアル・ディクショナリー」によれば、ナブーの戦い当時477歳になっていたそうです。

  • ミレニアム・ファルコンが小惑星帯に入ると、ファルコン号の操縦席から小惑星が映し出されています。ですが、左下にはファルコンそっくりの小惑星が映っています。

  • ワンパの住み家からルークが逃げるシーンがありますが、このシーンの撮影は建物の中で窓越しに吹雪の中のマーク・ハミルを撮影しています。

  • ミレニアム・ファルコンが小惑星帯に突入するシーンでTIEファイターが小惑星と激突し爆発するシーンがありますが、よくみると爆発する機体からパイロットが投げ出されているのが見えます。

  • ウェッジ役のデニス・ローソンの名前は、クレジットでスペルが間違って表示されていました。ですが1997年の特別版、2004年のDVD版でも修整されていませんでした。

  • ボバ・フェットは映画本編に登場する前に、1978年のテレビ番組「スター・ウォーズ・ホリデー・スペシャル」にも登場してます。

  • 「帝国の逆襲」では、もともとルークがホスのエコー基地でワンパを銃撃するシーンがあったとされています。実際の映画には写っていませんが、ジョン・ノールズによればエコー基地に侵入し迫りくるワンパをルークがレーザー砲で銃撃するシーンがあったと発言してます。

  • ダース・ベイダーの胸のプレート(生命時装置)にある色々なボタンの色は、映画によって変わっています。

  • ボバ・フェットの声はDVD版では、新三部作でジャンゴ・フェットを演じたテムエラ・モリソンの声に変更されています。これはボバ・フェットがジャンゴ・フェットのクローンであるという設定のためです。

  • ダース・ベイダーがルークの父アナキンですが、この事は撮影中極秘事項として厳重に隠されていました。実際ベイダーの役を務めるデイヴィッド・プラウズにもオビ=ワンがルークの父を殺したと言うよう指示されており、プレミア上映まで本当のセリフを知っていたのはジョージ・ルーカスらごく一部だけでした。

  • 「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」のルークのシーンはマーク・ハミルが自ら大半のスタント・シーンを演じています。そういった事もあり、撮影で腕を負傷した事もあるそうです。

  • 1977年にマーク・ハミルは自動車事故に遭い顔に怪我を負いました。そういった事もあり急遽ルークの顔に傷を負うシーンをルーカスは追加しました。例えばワンパに襲われた際のルークの顏の傷は事故で負った本物の傷が使われています。なお当初はドロイドに傷を治療させるシーンもあったようですがカットされています。

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スタッフ

監督
アービン・カーシュナー
制作総指揮
ジョージ・ルーカス
原案
ジョージ・ルーカス
脚本
リー・ブラケット
ローレンス・カスダン
音楽
ジョン・ウィリアムズ
撮影
ピーター・サシツキー
美術
ノーマン・レイノルズ
レスリー・ディリー
ハリー・ラング
アラン・トンプキンズ
編集
ポール・ハーシュ
製作
ゲイリー・カーツ
衣装
ジョン・モロ
特撮
ブライアン・ジョンソン
リチャード・エドランド
サウンドデザイン
ベン・バート
特殊メイク
スチュアート・フリーボーン
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キャスト(出演者)

  • マーク・ハミル
    ルーク・スカイウォーカー
  • ハリソン・フォード
    ハン・ソロ
  • キャリー・フィッシャー
    レイア・オーガナ
  • デヴィッド・プラウズ
    ダース・ベイダー
  • アレック・ギネス
    オビ=ワン・”ベン”・ケノービ
  • フランク・オズ
    ヨーダ
  • アンソニー・ダニエルズ
    C-3PO
  • ビリー・ディー・ウィリアムズ
    ランド・カルリジアン
  • ジェレミー・ブロック
    ボバ・フェット
  • クライヴ・レヴィル
    皇帝
  • デニス・ローソン
    ウェッジ・アンティリーズ
  • ジュリアン・グローバー
    ヴィアーズ将軍
  • ケネス・コリー
    ピエット提督
  • マイケル・シェアード
    オゼル提督
  • マイケル・カルバー
    ニーダ艦長
  • ブルース・ボア
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  • クリストファー・マルコム
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作品情報

原題 Star Wars: Episode V – The Empire Strikes Back
上映時間 124分
製作年 1980年
制作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
受賞歴
  • 第53回アカデミー賞
  • 第38回ゴールデングローブ賞

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 1 件のレビュー
AT-ATカッコいい

金曜ロードショーで観ましたが、
おまえの父親は私だー
っていう他の映画でも使われてる有名なシーンが見れてよかったですw

あとターミネーターみたいなカクカクな動きをするAT-ATがカッコよすぎました