スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

遥か彼方の宇宙の壮大な戦いを描いた大人気シリーズの1作目「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」のあらすじや見どころ、レビューを紹介! 無料視聴できるサイトも掲載してます。
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  • ジャンル:SFファンタジー・アドベンチャー
  • カテゴリ:洋画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

遠い昔、遥か彼方の銀河系。 ジェダイ評議会と共和国が崩壊し、平和だった銀河系は新たに登場した銀河帝国によって独裁体制が敷かれ、銀河系全宇宙が制圧されようとしていた。

しかしそんな中、アルデラーン惑星のレーア・オーガナ姫(キャリー・フィッシャー)を中心に、帝国に抵抗する反乱同盟軍は惑星ヤヴィンに秘密基地を建設し、帝国軍を打破しようとしていた。 だが帝国も密かに宇宙要塞デス・スターを建造し、反乱同盟軍を一掃しようとしていた。

そんなある日、帝国に潜入した反乱同盟軍のスパイが、デス・スターの設計図を盗み出す事に成功する。 しかしそれに気づいた帝国の皇帝ダース・シディアス(デヴィッド・プラウズ)は、シスの暗黒卿で帝国の親衛隊長ダース・ベイダー(デイヴィッド・プラウズ)に設計図の奪還を命じるのだった。

スパイからデス・スターの設計図を受取り惑星オルデランへ帰還途上だったレイア姫は、その途中ダース・ベイダー率いる帝国軍の宇宙戦艦スター・デストロイヤーに襲撃され、輸送船タンティヴィⅣごと拿捕されてしまう。 ベイダー卿が迫る中、レイアは育ての親ベイル・オーガナの友人であるオビ=ワン・ケノービ(アレック・ギネス)に助けを求め、ドロイドのR2-D2に設計図とメッセージを託し、C-3POと共に船から脱出させるのだった。

その後、砂漠の惑星タトゥーインに漂着したR2-D2とC-3POは、彷徨っている所を現地の民族ジャワに捕獲されてしまう。 そしてバザーで出品され、農夫の青年ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)に購入されるのだった。

だがある事からルークは偶然レイアの映像メッセージを発見する。 しかしオビ=ワンにメッセージを届けるため単独でR2-D2らが抜け出してしまうが、後を追ったルークと共に砂漠の蛮族タスケン・レイダーに襲撃されてしまう。 だがそこに近所に住む老人ベン・ケノービが現れルークたちを助けるのだった。

ベンはルークの知り合いだったが、彼こそが共和国のジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービだった。 彼はかつての弟子であり、ダース・ベイダーであるアナキン・スカイウォーカーの息子ルークの事を帝国の手から守っていたのだ。

ベンはアナキンのライトセーバーをルークに渡し、フォースのこと、そしてベイダーの事をルークに話した。 そしてレイアのメッセージを受けて反乱軍を助けるため、ルークと共にオルデランへ向かおうとする。 だがドロイドを追ってきた帝国軍に襲撃され、ルークの叔父と叔母が殺害されてしまうのだった。

育ての親と農場を焼かれタトゥイーンにとどまる理由がなくなったルークは、ジェダイの騎士になる事を決意し、オビ=ワンと共にオルデランへ向かうための船を調達する。 彼らはタトゥイーンの宇宙港モス・アイズリーで密輸商人のハン・ソロ(ハリソン・フォード)とチューバッカを雇い宇宙船ミレニアム・ファルコンでオルデランへ向かうが、その頃、捕らえられていたレイアは執拗な拷問を受けていた。

中々反乱軍の秘密基地の場所を吐かない彼女に対し、見せしめとしてデス・スターの究極兵器スーパーレーザーを使い惑星オルデランが破壊されてしまう。 そしてオビ=ワンらが到着した頃にはオルデランは既に星屑とかしており、彼らには何が起きたかわからなかった。

だが近くにあった巨大なデス・スターを惑星だと勘違いし近づくが、気付いた時にはデス・スターから発せられるトラクター・ビームによって捕らわれてしまう。 しかしミレニアム・ファルコンの仕掛けを使い、デス・スターの管制室へ逃れるのだった。

そして激しい戦いの末レイアの救出に成功するも、脱出のためにトラクター・ビームの電源を切りにいったオビ=ワンがベイダーと再会してしまう。 彼はライトセーバーで交戦するも、ルークたちがミレニアム・ファルコンに乗り込むのを確認すると何かを悟ったようにライトセーバーを収めた。 そしてベイダーに斬られそうになった瞬間、オビ=ワンの肉体が消滅したのだった。

レイアを救いデス・スターから脱出した彼らは、反乱軍の基地があるヤヴィン4へたどり着く。 そしてデス・スターの設計図に隠された構造上の弱点を見つけ、デス・スター破壊作戦が考案される。 だがミレニアム・ファルコンに仕掛けられた発信器から、反乱軍の基地の場所が帝国に突き止められてしまう。 そしてヤヴィン4ごとデス・スターのスーパーレーザーで破壊されそうになるが…

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解説

遠い昔、遥か彼方の銀河を舞台に善と悪の物語を描いたスペースオペラ「スター・ウォーズ」シリーズを実写化した1作目の映画! アナキン・スカイウォーカーを主人公にした新三部作の3作目「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の後の物語となっており、アナキンの息子ルーク・スカイウォーカーを主人公にした旧三部作の第1章目となる。

なお公開当初は「Star Wars(日本では「スター・ウォーズ」)」というタイトルだったが、続編となる「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」公開前のリバイバル上映で「新たなる希望」と付けられている。 ちなみタイトルの「Episode IV」は、新三部作の「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」が公開されてから付け加えられている。

特別篇について

本作は1997年に、再撮影やCGによるシーン追加、再編集が行われた「特別篇」が公開されている。 また2004年にはDVD版が発売され、2011年にはブルーレイ版が発売されているが、その際に一部の内容が変更されている。

なお変更箇所は次の通りだが、詳しくはwikiを参照。

  • 制作から20年が経ち、劣化・褪色していたネガフィルムを物理的に洗浄し3年かけて修復。
  • タトゥイーンの岩地をR2-D2が徘徊している時に、ジャワ族に捕らえられるシーンが夕方になった。
  • オビ=ワン・ケノービの家の外観のデザインが変更に。
  • スター・デストロイヤーが接近する際のデス・スターの全景を映す場面で、デス・スターが自転するようになった。
  • 酒場カンティーナの入り口のシーンで、中に入る2人の客が追加。また、デューバックがCGに差し替えられた。
  • 酒場の外に、CGのデューバックから降りるストームトルーパーがCGで追加。
  • モス・アイズリー宇宙港から飛び立つミレニアム・ファルコンがCGに変更。
  • レイアの故郷、オルデランの爆発に、大規模な爆発で見られる衝撃波を模して、ドーナツ状に広がる炎の輪が追加された。
  • デス・スターに収容されるミレニアム・ファルコンがCGに変更。
wikipedia.org

トリビア

  • 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」はアメリカの映画監督ジョージ・ルーカス脚本のもと「スター・ウォーズ」として1977年に初めてリリースされていますが、小説版などにあった一部のシーンはカットされています。例えば冒頭でルークが宇宙船を地上から観察するシーンなどは、撮影はされたもののカットされています。ですがブルーレイ版の特典映像などでは収録されています。

  • 本作は1977年当初「スター・ウォーズ」というシンプルなタイトルでした。監督のジョージ・ルーカスはオープニング・クロールに「エピソードⅣ」「新しい希望」を含めることを意図していたとされますが、配給元の20世紀フォックスは他のエピソードがまだなく、観客を混乱させると思ったため付けられていなかったとされます。

  • 本作のDVD版には1997年の特別版が収録されています。またシリーズ化のためにいくつかの変更点が追加されています。なおBlu-ray版では、いくつかのシーンや対話が変更されています。

  • 後半でダース・ベイダーのTIEファイターがコントロール不能に陥るシーンがありますが、これはジョージ・ルーカスの主張で映画の後半に追加されました。ですが映画製作者の他のメンバーは後編を設定していると感じるため、このシーンを入れることに反対したと言われています。

  • スター・ウォーズは限られた予算だったため、アメリカのキャストとクルー(ジョージ・ルーカスを含む)は、全員ファーストクラスではなくコーチクラス(一番安い席・エコノミークラス)で撮影地のイングランドに飛ばされました。

  • ライトセーバーのサウンドエフェクトは、アイドリング状態の35mmムービープロジェクターのハムと、テレビでストリップされたマイクケーブルを通すことによって生成されるフィードバックの組み合わせです

  • ダース・ベイダーは本作ではわずか12分しかスクリーンに映っていません。

  • もともと主人公の名前はルーク・スターキラー(Luke Starkiller)でした。チュニジアで撮影が始まった際もこの名前でしたが、ロンドンのElstree Studiosで撮影が始まった際にルーカスの考えでスカイウォーカーに変更されました。途中での変更でしたがルークの性がまだ撮影シーンで使われてなかったため、特に問題とならなかったようです。ちなみにスターキラーという名前は、後の「スター・ウォーズ フォース・アンリーシュド(2008)」というテレビゲームに登場するキャラクター「シス・ストーカー」の名前にも使われています。

  • ハン・ソロ役のハリソン・フォードは、スター・ウォーズのオーディション時にその会場で大工の仕事をしていたおかげでソロ役に抜擢されてました。

  • 特別篇に追加されているヤヴィンでのルークとビッグズの再開シーンは一部カットされています。例えば「スカイウォーカー」という名前に聞き覚えのあるX-ウィングのレッドリーダーが、ルークの父アナキンは最高のパイロットだったという事をルークに伝えますが、このシーンは新三部作との整合性が悪いため一部カットされています。

  • スター・ウォーズのスピンオフ映画である「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」では、反乱同盟軍が盗んだデス・スターの設計図とダース・ベイダーがどうやってタンティヴィⅣに乗ったかまでが明らかにされています。

  • スター・ウォーズが面白い理由の一つには、序盤の退屈な場面をオープニング・クロールの文字で説明し、面白い場面を本編で映像化しているからとされています。

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スタッフ

監督
ジョージ・ルーカス
制作総指揮
ジョージ・ルーカス
製作
ゲイリー・カーツ
脚本
ジョージ・ルーカス
音楽
ジョン・ウィリアムズ
撮影
ギルバート・テイラー
美術
ジョン・バリー
ノーマン・レイノルズ
レスリー・ディリー
編集
ポール・ハーシュ
マーシア・ルーカス
リチャード・チュウ
特撮
ジョン・ダイクストラ
衣装
ジョン・モロ
特殊メイク
スチュアート・フリーボーン
リック・ベイカー
特殊効果
ジョン・ダイクストラ
ジョン・スティアーズ
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キャスト(出演者)

  • マーク・ハミル
    ルーク・スカイウォーカー
  • ハリソン・フォード
    ハン・ソロ
  • キャリー・フィッシャー
    レイア・オーガナ
  • デヴィッド・プラウズ
    ダース・ベイダー
  • アレック・ギネス
    オビ=ワン・“ベン”・ケノービ
  • アンソニー・ダニエルズ
    C-3PO
  • ケニー・ベイカー
    R2-D2
  • ピーター・メイヒュー
    チューバッカ
  • ジェレミー・ブロック
    ボバ・フェット
  • ポール・ブレイク
    グリード
  • ピーター・カッシング
    ターキン総督
  • ドリュー・ヘンレイ
    レッド・リーダー
  • アンガス・マッキネス
    ゴールド・リーダー
  • デニス・ローソン
    ウェッジ・アンティリーズ
  • ギャリック・ヘイゴン
    ビッグス・ダークライター
  • フィル・ブラウン
    オーウェン・ラーズ
  • シラー・フレイザー
    ベル・ホワイトスン
  • ローリー・グード
    ストームトルーパー
  • アンソニー・フォレスト
    サンドトルーパー
  • ジョン・チャップマン
    反乱軍パイロット
  • パム・ローズ
    リーサブ・サーリン
  • リチャード・ルパルメンティエ
    モッティ提督
  • デレック・ライオンズ
    マサッシ・テンプル・ガード
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作品情報

原題 Star Wars Episode IV: A New Hope
上映時間 121分
製作年 1977年
制作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス
受賞歴
  • 第2回日本アカデミー賞
  • 第50回アカデミー賞
  • 第35回ゴールデングローブ賞

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 1 件のレビュー
意外と古かった

有名な映画ですが、最近初めて鑑賞しました!

今でも見劣りする事無い迫力がありましたが、なによりこの映画が1977年に製作されている事に驚きです!

当時はストーリーといい技術といいハンパなかったのではないでしょうか