Ray/レイ

Ray/レイ
Ray/レイ

映画「Ray/レイ」は2004年に他界した盲目のミュージシャン「レイ・チャールズ」の人生を描いた伝記映画です。
本作の予告編やDVD・ブルーレイ、最新情報などは下記サイトをチェック!

  • ジャンル:ドラマ
  • カテゴリ:洋画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
予告編
Youtube
DVD・ブルーレイ
Amazon
詳細情報
画像 / Wikipedia / IMDb
最新情報
ニュース

無料視聴する

あらすじ・作品データ

Ray/レイ

1948年、17歳となるレイ・チャールズ・ロビンソン(ジェイミー・フォックス)は、故郷からワシントン州の都市シアトルに移り音楽の活動をしていたが同時にヘロインにも手を出していた。

ジョージア州で生まれフロリダのセントオーガスティンで育った彼は、黒人にピアノを教えられていたが7歳の時に緑内障で視力を失っていた。 しかし「施しは受けず、自分の足で立って生きなさい」という母の教え通りにクラブでデビューを果たし、盲目の天才と呼ばれバンドの一員としてツアーに参加するようになっていた。

人気が出たレイはレコード会社と契約をするが「ウソつきは泥棒のはじまり」という母の教えに従い悪徳マネージャーのもとを離れレイ・チャールズと改名する。 そしてソロの「Baby,Let Me Hold Your Hand」でデビューし、アメリカのレコード会社アトランティック・レコードと契約する。 その後「Mess Around」で初ヒットを果たし、さらにはR&Bとゴスペルを融合したミュージック「I Got a Woman」もヒットとなるのだった。

1954年にはゴスペル・シンガーのデラ・ビー(ケリー・ワシントン)と結婚し息子も生まれるが、バック・ヴォーカルのメアリー・アン・フィッシャー(アーンジャニュー・エリス)と愛人関係にあった。 そして1957年には女性ヴォーカル・トリオ、レイレッツのメンバー「マージー(レジーナ・キング)」を新しい愛人にする。

1959年、「ホワッド・アイ・セイ」がヒットするも一家はロスに移住し二人目の息子が生まれる。 その後レイはアトランティック・レコードからABCレコードに移籍し、1960年には「我が心のジョージア」でグラミー賞を初受賞するのだった。

数々の名声を得てスーパースターとなったレイだったが、裏ではヘロイン中毒に悩まされていた。 やがてドラッグによりマージーも死亡し、1965年にはボストンの空港で麻薬密輸の容疑で逮捕されてしまう。 その後、聖フランシス更生クリニックに入りドラッグから足を洗おうとするが…

全部見る(ネタバレあり)

解説

映画の完成前の2004年に他界した、盲目の天才ミュージシャンとして知られるレイ・チャールズの生涯を映画化したヒューマン・ドラマ。 音楽・人生・恋と全てにおいて天才だったソウルの神様レイ・チャールズの波乱万丈の生涯と音楽業界のジャンルの概念、そして制度を打ち破ろうとする彼の生き様を描く!

監督は「ホワイト・ナイツ/白夜」のテイラー・ハックフォードが務め、主演には「ステルス」「コラテラル」などのジェイミー・フォックスが登場する。

トリビア

  • 本作のピアノを演奏するシーンは、レイ・チャールズ役のジェイミー・フォックスが全て実際に演奏しています。

  • 本作の脚本はこの映画の製作に深くかかわったレイ・チャールズ本人が読めるように点字に翻訳されています。

  • レイ・チャールズは、この映画が撮影終了した後となる2004年6月10日に肝不全で亡くなりました。また彼はこの映画の撮影中にC型肝炎と診断された事を知りました。

  • 本作は米国ではもともと2004年10月の第1週にリリースされる予定でした。しかし編集の遅れによりその2週間後にリリースされました。

全部見る

スタッフ

監督
テイラー・ハックフォード
制作総指揮
ウィリアム・J・イマーマン
ジェイム・ラッカー・キング
原案
テイラー・ハックフォード
ジェームズ・L・ホワイト
脚本
ジェームズ・L・ホワイト
製作
ハワード・ボールドウィン
カレン・エリス・ボールドウィン
スチュアート・ベンジャミン
テイラー・ハックフォード
音楽
レイ・チャールズ
クレイグ・アームストロング
撮影
パベル・エデルマン
美術
スティーブン・アルトマン
編集
ポール・ハーシュ
音楽監修
カート・ソベル
衣装
シャレン・デイヴィス
全部見る

キャスト(出演者)

  • ジェイミー・フォックス
    レイ・チャールズ
  • ケリー・ワシントン
    デラ・ビー・ロビンソン
  • レジーナ・キング
    マージー・ヘンドリックス
  • クリフトン・パウエル
    ジェフ・ブラウン
  • ボキーム・ウッドバイン
    ファットヘッド・ニューマン
  • ハリー・レニックス
    ジョー・アダムス
  • カーティス・アームストロング
    アーメット・アーティガン
  • クリス・トーマス・キング
    ローウェル・フルソン
  • ロバート・ウィズダム
    ジャック・ローダーデイル
  • テレンス・ダッシュオン・ハワード
    ゴッシー・マッギー
  • アーンジャニュー・エリス
    メアリー・アン・フィッシャー
  • シャロン・ウォーレン
    アレサ・ロビンソン
  • カート・フラー
    サム・クラーク
  • デヴィッド・クラムホルツ
    ミルト・ショウ
  • リチャード・シフ
    ジェリー・ウェクスラー
  • リック・ゴメス
    トム・ダウド
  • ウェンデル・ピアース
    ウィルバー・ブラスフィールド
  • デニース・ダウス
    マーリーン・アンドレ
  • ワーウィック・デイヴィス
    オベロン
  • ラレンズ・テイト
    クインシー・ジョーンズ
  • パトリック・ボーショー
    ハッカー医師
全部見る
全部見る

作品情報

原題 Ray
上映時間 152分
製作年 2004年
制作国 アメリカ
配給 UIP
受賞歴
  • 第77回アカデミー賞
  • 第62回ゴールデングローブ賞

ユーザーレビュー

レビュー投稿フォーム
1
2
3
4
5
投稿する
     
Cancel

レビューを書く

平均評価:  
 1 件のレビュー
クズだった

レイ・チャールズのクズっぷりと母親の優しさがピックアップされた映画でした。

ジェイミー・フォックスの演技は素晴らしかったですが、想像を超えるレイ・チャールズのクズっぷりというかゲスさにひいちゃいました