PK

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「PK」は「きっと、うまくいく」のラージクマール・ヒラーニ監督による2014年のインド映画です。
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  • ジャンル:コメディ
  • カテゴリ:洋画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

インドに人間の見た目をした宇宙人(アーミル・カーン)が現れた。

彼は調査のためインドのラージャスターン州を訪れるが地球人に宇宙船のリモコンを盗まれてしまう。 地球から飛び立てなくなった宇宙人はリモコンを取り返そうとするも、泥棒はパナソニックのカセットレコーダーしか持っていなかった。

その頃ベルギーではジャグー(アヌーシュカ・シャルマ)という女性が大失恋し、母国インドに戻ってきていた。 彼女はインドのテレビ報道局で記者として働いていたが、ある日、地下鉄で黄色のヘルメットを被り大きなラジカセを持って「神さまが行方不明」というチラシを配る宇宙人に遭遇する。

ジャグーは彼に興味を持ち取材を開始するが、宇宙人はにわかに信じがたい話を語りだした…

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解説

日本でもロングヒットとなった「きっと、うまくいく」のラージクマール・ヒラーニ監督とアーミル・カーンが再びタッグを組んで贈る異色のSFコメディ。 宇宙から地球の調査にやってきた宇宙人がある女性と出会い、世間を知らない彼が宗教や迷信といった世界で起きている社会問題に疑問を投げかける物語が描かれる!

主人公のPKは50歳を超えながらも美しい肉体美を持つアーミル・カーンが演じ、ヒロインはアヌシュカ・シャルマが演じる。

なお本作は日本では東京都台東区で開催されている映画祭「したまちコメディ映画祭in台東」の第9回(2016年)で特別招待作品として上映されている。

トリビア

  • 映画でアーミル・カーンが着ている衣装は、実際に一般から無造作に集められています。

  • アーミル・カーンは映画の中で裸になっていますが、彼がヌードになったのは彼のキャリアの中でこの映画が初です。

  • 本作はインドの3900スクリーンで上映され、海外では800スクリーンで公開されました。

  • 2011年、最初のスクリプト作成段階でラージクマール・ヒラーニ監督は本作のタイトルを「Talli」から「Ek Tha Talli」に変更しました。ですがその後「P.K」というタイトルを思いつき変更しています。

  • アーミル・カーンの息子ジュネイド・カーンがこの映画の助監督を務めています。

  • インドのニューデリー出身の俳優シャー・ルク・カーンは、映画の終わりに登場する2番目のエイリアンとしてカメオ出演を提案されていました。ですが彼が辞退したためその役をランビール・カプールが演じています。

  • 本作はインドのムンバイで開催される60th Filmfare Awardsで8つにノミネートされ、スター・ギルド・アワードで最優秀賞、ベスト・ダイアローグ、ベスト・ストーリー、ベスト脚本賞など5つの賞を受賞しています。

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スタッフ

監督
ラージクマール・ヒラーニ
製作
ビドゥ・ビノード・チョープラー
ラージクマール・ヒラーニ
脚本
アビジャート・ジョーシー
ラージクマール・ヒラーニ
音楽
シャンタヌ・モイトラ
アジャイ=アトゥル
アンキト・ティワーリー
撮影
C・K・ムラリーダラン
キャスティング
ムケシュ・チャブラ
編集
ラージクマール・ヒラーニ
美術
スナイダ・バス
Sumit Basu
Rajnish Hedao
衣装
マノシー・ナス
ラッシ・シャーマ
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キャスト(出演者)

  • アーミル・カーン
    PK
  • アヌシュカ・シャルマ
    ジャグー
  • スシャント・シン・ラージプート
    サルファラーズ・ユースフ
  • サンジャイ・ダット
    バイロン・シン
  • ボーマン・イラニ
    チェリー・バージュワー
  • サウラブ・シュクラ
    導師
  • パリークシト・サーハニー
    ジャグーの父
  • ランビール・カプール
    その他
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作品情報

原題 PK
上映時間 153分
製作年 2014年
制作国 インド
配給 REGENTS
映倫区分 G
公式サイト PK-公式

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 1 件のレビュー
by jun on 映画「PK」
宗教コメディ

面白かった!
パッケージを見た時にB級映画かと思ったがそんなことはなく、宗教の知識がなくても楽しんで見れた