ヒトラー ~最期の12日間~

ヒトラー 最期の12日間
ヒトラー 最期の12日間

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  • ジャンル:実話ドラマ
  • カテゴリ:洋画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

ナチス党総統アドルフ・ヒトラー(ブルーノ・ガンツ)が56歳目の誕生日を迎える1945年4月20日、ベルリン近郊に迫りくるソ連軍から身を守るためヒトラーは身内や側近たちと共に首都官邸の地下要塞へ退却した。 そこには、ミュンヘン出身と知って興味を持ち採用したヒトラーの個人秘書トラウドゥル・ユンゲ(アレクサンドラ・マリア・ララ)らもいた。

トラウドゥルはヒトラーの愛人エヴァ・ブラウン(ユリアーネ・ケーラー)や他の秘書官たちと共に、ヒトラーの誕生日の準備をしていたが、ドイツの敗北は決定的だった。 だがヒトラーだけは逆転の可能性がある作戦を提案し側近たちを追い詰めていた。

そんな中ヒトラーの誕生日を祝うべく軍需大臣のアルベルト・シュペーア(ハイノ・フェルヒ)が官邸を訪れ、誕生祝賀パーティーが開催される。 そこでは国家元帥のヘルマン・ゲーリング(マティアス・グネーディンガー)やSS長官のハインリヒ・ヒムラー(ウルリッヒ・ネーテン)などがベルリン脱出をヒトラーに進言するも、ヒトラーは頑なにそれを拒んでいた。

その頃、地上のベルリン市街では兵士や民間兵が過酷な戦闘によって次々に命を落としていた。 ヒトラーはベルリン周辺の部隊に攻撃命令を出すも将軍たちから、攻撃は不可能という事を告げられる。 だがそれにヒトラーは激怒し作戦会議を終了させてしまう。

いよいよ戦況は悪化し、やがて裏切りや側近たちの逃亡が相次いで起こる。 ついに敗戦を確信したヒトラーは一つの決意をし、愛人のエヴァ・ブラウンとささやかな結婚式を挙げ祝宴を開く。 その後ヒトラーは軍医のシェンクらを呼び、自殺の方法について相談するのだが…

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解説

カリスマ的独裁者となったアドルフ・ヒトラーが地下要塞で過ごした「最後の12日間」に焦点を当て、ヒトラーの個人秘書を務めたトラウドゥル・ユンゲの目線で知られざる真実を描いた実話戦争ドラマ。 監督は「es(エス)」のオリヴァー・ヒルシュビーゲが務め、「バイオハザードIIアポカリプス」のトーマス・クレッチマン、「名もなきアフリカの地で」のユリアーネ・ケーラーが出演している。

また主演はブルーノ・ガンツで、2005年ドイツ・アカデミー賞最優秀男優賞、最優秀製作賞、観客賞などを受賞し、ドイツ本国では映画の公開自体が事件として大きく採り上げられている。

なお本作はトラウドゥル・ユンゲ本人の証言と回想録『私はヒトラーの秘書だった』を基に制作されており、戦禍に巻き込まれるベルリン市民にも焦点が当てられている。

スタッフ

監督
オリバー・ヒルシュビーゲル
原作
ヨアヒム・フェスト
トラウドゥル・ユンゲ
メリッサ・ミュラー
脚本
ベルント・アイヒンガー
音楽
ステファン・ツァハリアス
撮影
ライナー・クラウスマン
美術
ベルナント・ルペル
編集
ハンス・ファンク
製作
ベルント・アイヒンガー
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キャスト(出演者)

  • ブルーノ・ガンツアドルフ・ヒトラー
  • アレクサンドラ・マリア・ララトラウドゥル・ユンゲ
  • ユリアーネ・ケーラーエヴァ・ブラウン
  • トーマス・クレッチマンヘルマン・フェーゲライン
  • コリンナ・ハルフォーフマクダ・ゲッベルス
  • ハイノ・フェルヒアルベルト・シュペーア
  • クリスチャン・ベルケルエルンスト=ギュンター・シェンク
  • ウルリッヒ・ネーテンハインリヒ・ヒムラー
  • アレクサンダー・ヘルトヴァルター・ヘーヴェル
  • マティアス・グネーディンガーヘルマン・ゲーリング
  • ディートリッヒ・ホリンダーボイマーローベルト・リッター・フォン・グライム
  • ディーター・マンヴィルヘルム・カイテル
  • トーマス・ティーメマルティン・ボルマン
  • ビルギット・ミニヒマイアーゲルダ・クリスティアン
  • リザ・ボヤルスカヤエルナ・フレーゲル
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作品情報

原題 Der Untergang
上映時間 155分
公開日 2004年9月16日(ドイツ)/2005年7月9日(日本)
制作国 ドイツ/イタリア/オーストリア
配給 ギャガ
受賞歴 第77回アカデミー賞

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 1 件のレビュー
史実に忠実

ドイツが降伏する様子があらゆる視点から淡々と描かれている内容だった。
2時間30分という長い時間だけど、感動する場面も多く飽きずに見れた。
あとこの作品だと指導者としての見識を持ち、特殊でないドイツ人としてヒトラーが描かれているので、リアルなヒトラー像を見る事ができました
正直ヒトラー映画では一番良かったと思います