アイアンマン2

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マーベル・コミックの同名人気作品を実写化した映画「アイアンマン2」のあらすじや見どころ、レビューを紹介! 無料視聴できるサイトも掲載してます。
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  • ジャンル:SFアクション
  • カテゴリ:洋画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

自らが「アイアンマン」であることを公表したトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、スーツの改良を重ね「マーク4」を完成させていた。 それを使い世界平和のために貢献しようとするトニーだったが、政府は彼の勝手なヒーロー行為を問題視しパワードスーツの引き渡しを求める。

この要求を断固拒否するトニーだったが、彼の体はパワードスーツの動力源にして彼の生命維持装置でもあるアーク・リアクターの源「パラジウム」の副作用により蝕まれつつあった。

そんな中、トニーの父ハワード・スターク(ジョン・スラッテリー)と共同研究をしたこともあるロシアの物理学者アントン・ヴァンコが他界する。 彼は以前ハワードと共にアーク・リアクターを研究する優秀な科学者だったが、ある事からスパイ容疑で拘束されてしまい貧しい生活を余儀なくされた。

だが彼の息子であるイワン・ヴァンコことウィップラッシュ(ミッキー・ローク)は、この事を逆恨みしスターク家に深い恨みを抱いていた。 そして彼は父が遺した設計図から小型のアーク・リアクターを作り、それを動力源とする兵器「エレクトリカル・デス・ウィップ」を開発した。

一方その頃トニーは自身の命があるうちに使命を全うするため、秘書であるペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)をスターク・インダストリーズの社長に任命しモナコのレースに参加していた。 しかしそのレース中、イワンに襲撃される。 だが新型スーツ「マーク5」を使いトニーはウィップラッシュを撃退する。

その後収監されてしまったイワンだったが、トニーをライバル視するハマー・インダストリーズの社長ジャスティン・ハマー(サム・ロックウェル)の助けによって脱獄に成功する。 ハマーは目の敵であるトニーのパワードスーツを超えるスーツをイワンに開発させようと目論み、トニー自身のテクノロジーを伝える博覧会「スターク・エキスポ」で発表しようとしていた。 そしてハマーの施設でイワンは量産型遠隔操作式二足歩行無人機「ドローン」とジェームズ・"ローディ"・ローズ中佐がトニーから没収したパワードスーツ「マーク2」の装甲と武装を改良し「ウォーマシン」を制作する。 だがトニーに恨みをもつイワンは密かにドローンとウォーマシンに細工を施していた。

そしてスターク・エキスポでの発表会当日。 ハマーにより華々しく発表されるドローンとローズ中佐が操るウォーマシンだったが、イワンのハッキングにより制御を失い暴走してしまう。 そしてイワンは自分用に仕上げた新たなアーマーを着てスターク・エキスポに向かうが、果たしてトニーは彼らを止めることができるのか…

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解説

巨大軍事産業の経営者でありながら天才科学者のトニー・スタークが、自ら開発したパワードスーツを身にまといテロ組織と激闘を繰り広げる大ヒット・アクション映画「アイアンマン」の続編。 前作で自らが「アイアンマン」である事を公表したトニーにふりかかる問題や試練を前作に引き続きジョン・ファヴロー監督が描く。

なお今作は前作「アイアンマン」のヒットを受け製作が開始されたが、前作製作時の当初から3部構成としての構想があったとされている。

今作では原作のコミックでも人気のあるキャラクター「ウォーマシン」や「ブラック・ウィドー」が登場するし、ドン・チードルとスカーレット・ヨハンソンが演じている。 また前作ではテレンス・ハワードがローズ中佐を演じていたが、本作ではチードルにキャスティングが変更されている。

ちなみに新たなキャラクターとして原作からジャスティン・ハマーも登場しているが、彼はコミックでは高齢のビジネスマンだった。 しかしトニーと現代的なライバル関係にするために若手キャラクターとして再編された。

トリビア

  • アイアンマン2には、映画「アベンジャーズ」などで登場する「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズのヒーローが登場したり・参照されたりします。 例えばキャプテン・アメリカのシールドやキャプテン・アメリカのコミック、ソーのハンマーなどが登場したり、ニュース映像にカルヴァー大学で暴れるハルクの姿が映るなどしています。

  • ソニー・ピクチャーズとマーベルスタジオの提携により、本作終盤でアイアンマンのマスクを被りドローンと対峙する少年が映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で登場するピーター・パーカー(スパイダーマン)であるという新設定が加えられました。

  • トニー・スタークがスターク・エキスポを離れる時、ラリー・キングとしてスタンリー・リーがカメオ出演してます。

  • モナコのレースシーンでトニー・スタークのレースカーはアイアンマン・レッドになる予定でした。ですがロバート・ダウニーjrにより青と白の車に変更されたようです

  • 作中のジャスティン・ハマーの工場は、カリフォルニア州ホーソーンに実在するSpaceX社の施設です。ロケは夜間に行われていましたが、バックグランドで働いている人は実際の従業員となります。

  • イワンが逮捕された時のトニー・スタークの写真は、ミッキー・ロークが若い頃に薬物犯罪で逮捕された時の実際の写真が使用されています。

  • アイアンマン2の脚本はジャスティン・セロウが書いていますが、ロバート・ダウニーjrが監督であるジョン・ファヴローに彼を勧めました。

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スタッフ

監督
ジョン・ファブロー
製作
ケビン・フェイグ
原作
スタン・リー
ジャック・カービー
脚本
ジャスティン・セロー
製作総指揮
アラン・ファイン
スタン・リー
デビッド・メイゼル
デニス・L・スチュワート
ルイス・デスポジート
スーザン・ダウニー
音楽
ジョン・デブニー
撮影
マシュー・リバティーク
美術
J・マイケル・リーバ
編集
リチャード・ピアソン
ダン・レーベンタール
キャラクター原案
スタン・リー
ドン・ヘック
ラリー・リーバー
ジャック・カービー
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キャスト(出演者)

  • ロバート・ダウニー・Jr
    トニー・スターク / アイアンマン
  • グウィネス・パルトロー
    ペッパー・ポッツ
  • ドン・チードル
    ジェームズ・"ローディ"・ローズ / ウォーマシン
  • スカーレット・ヨハンソン
    ナタリー・ラッシュマン / ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ
  • ミッキー・ローク
    イワン・ヴァンコ / ウィップラッシュ
  • サミュエル・L・ジャクソン
    ニック・フューリー
  • ポール・ベタニー
    J.A.R.V.I.S.(声)
  • ジョン・ファヴロー
    ハロルド・"ハッピー"・ホーガン
  • クラーク・グレッグ
    フィル・コールソン
  • サム・ロックウェル
    ジャスティン・ハマー
  • レスリー・ビブ
    クリスティン・エヴァーハート
  • ジョン・スラッテリー
    ハワード・スターク
  • ギャリー・シャンドリング
    スターン議員
  • エリック・L・ヘイニー
    ミード将軍
  • スタン・リー
    ラリー・キング
  • フィリップ・バーロゲン
    Detective Lemieux
  • クリスティアン・アマンプール
    クリスティアン・アマンプール(本人役)
  • ラリー・エリソン
    ラリー・エリソン(本人役)
  • DJ AM
    Adam Goldstein
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作品情報

原題 Iron Man 2
上映時間 124分
製作年 2010年
制作国 アメリカ
配給 パラマウント
映倫区分 G
受賞歴 第83回アカデミー賞

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 1 件のレビュー
前作からパワーアップ

前作もですが、すごい面白いです。
スーツケースからアイアンマンが出てくるシーンもすごいですが、
F1のシーンもすごい楽しめました。

ローズ役が変わってるとこだけが残念でした