インデペンデンス・デイ: リサージェンス

インデペンデンス・デイ: リサージェンス
インデペンデンス・デイ: リサージェンス

地球を侵略しに来た異星人と人類の戦いを圧倒的なスケールで描いた大ヒット映画の続編「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」のあらすじや見どころ、レビューを紹介!無料視聴できるサイトも掲載してます。
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  • ジャンル:SFアクション
  • カテゴリ:洋画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★
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あらすじ・作品データ

1996年のエイリアン地球侵略から20年が経とうとしていた。 30億の命を失いながらもエイリアンに勝利した人類は、新たな脅威に備えるため、かつて撃墜したエイリアンの宇宙船の残骸から彼らのテクノロジーを研究していた。

そしてそれを基に人類は大きな技術革新を遂げ、新たなエイリアンの襲来に対抗するため軍備増強に着手し、月などの惑星に前線基地を設営。 さらには次世代兵器の生産を推し進め、地球防衛システムを築き上げていた。

そんなある日、アフリカ大陸に残されていたエイリアンの主力艦シティ・デストロイヤーが突然起動し、宇宙へ向け信号を放ってしまう。 かつてエイリアンが侵略してきた時の戦いで人類に大きな貢献をしたデイヴィッド・レヴィンソン(ジェフ・ゴールドブラム)は、その信号が宇宙にいるエイリアンたちへのSOS信号だと突き止める。 さらにはエイリアンの本隊がすでに地球に接近している事も発覚するのだった。

そしてかつての大戦から20年目となるアメリカ独立記念日の2016年7月4日。 新大統領が演説するなか、デイヴィッドは調査のため月面基地に向かっていた。 だがそこへエイリアンの本隊が襲来し、月面基地が破壊されてしまう。 さらには衛星軌道上の防衛システムも突破され地球への降下を許し、ロンドンをはじめとする世界の主要都市を破壊されてしまうのだった。

想像を超える進化を遂げていたエイリアンによって再び危機に陥った人類は、かつての大統領ホイットモアの協力により、エイリアンを統率する「女王」の存在を知る。 そしてエイリアンの侵略を止めるため人類は、スティーヴン・ヒラー大尉の息子ディラン(ジェシー・アッシャー)らの攻撃部隊を女王のいる母船へ向かわせる。 しかし圧倒的なテクノロジーと軍事力を誇るエイリアンに人類の攻撃部隊はなすすべもなく壊滅してしまうのだった。

地球の核からエネルギーを得るため地球自体を滅ぼそうとするエイリアンの進行は激化し、その攻撃はアメリカ政府のシェルターにまで及び政府の首脳陣は次々に命を奪われてしまう。 そんな中デイヴィッドはエイリアンに対抗する手段を発見するのだが…

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解説

1996年に公開され、全世界で大ヒットを記録したウィル・スミス主演のSFパニック映画「インデペンデンス・デイ」の20年ぶりとなる続編。 人類がエイリアンを撃退してから20年後の地球を舞台に、技術発展を遂げた地球に再び襲来してきたエイリアンと人類の激しい戦いを壮大なスケールで描く。

監督は前作に引き続きローランド・エメリッヒが担当し、前作でも登場したジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンなども出演する。 ただし前作で主演を務めたウィル・スミスは、戦闘機のテスト飛行中に事故死したという設定のため登場しない。

なおインデペンデンス・デイ:リサージェンスは当初2部構成とされていたが、成績次第で第2部の製作が取りやめになる可能性があるという。

トリビア

  • 本作は「インデペンデンス・デイ」と「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」の両方に出演し2015年に亡くなったロバート・ロッジアに捧げられています。本作のクローズド・クレジットの献辞には「In Memoriam: Robert Loggia」と記載されてます

  • 映画の始まりに1996年の戦いの記念碑が映りますが、そこにはその戦いで命を落としながらもエイリアンの宇宙船を撃墜したラッセル・ケイス(ランディ・クエイド)の名前がレンガの中央に刻まれています。

  • エンパイア誌のインタビューでローランド・エメリッヒ監督は、2015年に起きたパリのテロ事件を受け、映画の中のパリの都市がロンドンに置き換えられていると語っています。

  • ブレント・スピナーの演じるブラキッシュ・オーキン博士のキャラクターは、ローランド・エメリッヒとディーン・デブリンのSFヒット作「スターゲイト(1994)」のデジタルエフェクト監督を務めたジェフリー・A・オクーンを元に表現されています。

  • 前作の戦いから今作までの間を描いた小説「インデペンデンス・デイ:クルーシブル」では、デイヴィッド・レヴィンソンの妻コンスタンス・スパノは交通事故で死亡した事になっています。ですが今作「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」の中では言及されていません。

  • アメリカのティーザームービーポスターが日本では一部変更され、アニメ「機動戦士ガンダムUC」のユニコーンガンダムとコラボレーションしています。

  • 映画「インデペンデンス・デイ(1996年)」の時のエイリアン侵攻戦は、リサージェンスの中では「The War of ’96(96年の戦争)」または「The War of 1996(1996年の戦争)」と呼ばれています。

  • 本作には前作「インデペンデンス・デイ」でウィリアム・グレイ将軍役だったロバート・ロジアがカメオ出演しています。またスティーブン・ヒラー役だったウィル・スミスは映画には出演していないですが、写真の中には写っています。

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スタッフ

監督
ローランド・エメリッヒ
制作総指揮
ラリー・フランコ
ウテ・エメリッヒ
カーステン・ロレンツ
脚本
ニコラス・ライト
ジェームズ・A・ウッズ
ディーン・デブリン
ローランド・エメリッヒ
ジェームズ・バンダービルト
製作
ディーン・デブリン
ハラルド・クローサー
ローランド・エメリッヒ
原案
ディーン・デブリン
ローランド・エメリッヒ
ニコラス・ライト
ジェームズ・A・ウッズ
音楽
トーマス・ワンカー
ハラルド・クローサー
撮影
マルクス・フェルデナー
美術
バリー・チューシッド
編集
アダム・ウルフ
キャラクター創造
ディーン・デブリン
ローランド・エメリッヒ
衣装
リジー・クリストル
共同製作
フォルカー・エンゲル
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キャスト(出演者)

  • リアム・ヘムズワース
    ジェイク・モリソン
  • ジェフ・ゴールドブラム
    デイビッド・レヴィンソン
  • ビル・プルマン
    トーマス・ホイットモア
  • マイカ・モンロー
    パトリシア・ホイットモア
  • ジェシー・アッシャー
    ディラン・ヒラー
  • トラビス・トープ
    チャーリー・ミラー
  • ブレント・スピナー
    ブランキッシュ・オーキン博士
  • セラ・ウォード
    ランフォード大統領
  • アンジェラベイビー
    レイン・ラオ
  • ウィリアム・フィクトナー
    アダムズ将軍
  • シャルロット・ゲンズブール
    キャサリン・マルソー
  • ジャド・ハーシュ
    ジュリアス・レヴィンソン
  • ビビカ・A・フォックス
    ジェスミン・ヒラー
  • チン・ハン
    ジャン司令官
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作品情報

原題 Independence Day: Resurgence
上映時間 120分
製作年 2016年
制作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
映倫区分 G
公式サイト インデペンデンス・デイ: リサージェンス-公式

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(2016年)

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 1 件のレビュー
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地球滅亡の危機になっているのに、1みたいに緊張感が感じられず退屈な映画でした。
女王とかエイリアンシリーズみたいな設定は止めて欲しかった