天使のいる図書館

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図書館の新人司書が利用者との出会いを通して成長していく姿を描いた映画「天使のいる図書館」のあらすじや見どころ、レビューを紹介! 無料視聴できるサイトも掲載してます。
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  • ジャンル:ハートフルドラマ
  • カテゴリ:邦画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

人とのコミュニケーションが苦手で合理的な考え方をする吉井さくら(小芝風花)は、新人司書として地元の図書館に就職し「レファレンスサービス」の担当として働いていた。 しかし変わった性格をしているさくらは上司や先輩からなかなか理解してもらえずにいた。

そんなある日、図書館の利用者の老婦人「芦高礼子(香川京子)」から古い写真を見せられる。 さくらは礼子がその写真の場所へ行きたがっていると思い込み、彼女をそこへ案内する事にした。

これをきっかけに礼子はたびたび違う写真を持ち込むようになり、さくらは彼女を連れ勤務する図書館の葛城地域の名所を巡るのだった。 そんな中、さくらは礼子に自身の亡くなった祖母の姿を重ねるようになる。 そして単なる図書館の利用者としてではなく、礼子のために頑張りたいという特別な感情を抱くようになっていった。

だがある日、いつものように写真の場所へ案内する約束をしていたさくらだったが、突然礼子が図書館に姿を見せなくなる。 そして翌日、礼子の孫である幸介(横浜流星)がさくらの前に現れ、礼子が入院したことを告げる。

余命が残り少ない礼子からさくらはある事を聞かされ、彼女が想いを寄せていた男性を探す事になるのだった。 その男性が過去にコンクールに入賞した経歴がある事を知ったさくらは、図書館の縮刷版を調べた。 するとその男性が図書館の同僚の田中草一朗(森本レオ)である事が判明する。

礼子は写真を調べるためではなく、草一朗の顔を見るために毎日図書館を訪れていたのだった。 そしてさくらは礼子の想いを草一朗に伝えようとするのだが…

全部見る(ネタバレあり)

解説

2016年に奈良県の葛城地域観光協議会総会で発足した葛城地域観光振興シネマプロジェクトで製作発表された、奈良県中西部の葛城地域に実在する図書館を舞台にした映画。 葛城地域の図書館に就職した新人司書が、慣れない環境に戸惑いながらも利用者との交流を通して、地域の文化や歴史に触れ成長していくさまを描いたハートフルドラマ。

監督は「桜ノ雨」のウエダアツシ、出演は「魔女の宅急便(2014)」の小芝風花、「オオカミ少女と黒王子」の横浜流星、「後妻業の女」の森本レオ、「まあだだよ」の香川京子。

スタッフ

監督
ウエダアツシ
エグゼクティブプロデューサー
山国秀幸
原案
山国秀幸
脚本
狗飼恭子
プロデューサー
吉見秀樹
彦惣康宏
長田安正
アソシエイトプロデユーサー
宮崎大
協力プロデューサー
柳瀬太郎
中亮介
音楽
佐藤和生
撮影
松井宏樹
装飾
中谷暢宏
スタイリスト
篠塚奈美
中田麻未
録音
弥栄裕樹
ヘアメイク
堀口有紀
照明
佐藤宗史
キャスティング
福田真弓
助監督
土岐洋介
制作担当
見寄修蔵
ラインプロデューサー
梅本竜矢
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キャスト(出演者)

  • 小芝風花
    吉井さくら
  • 横浜流星
    芦高幸介
  • 内場勝則
    吉井満彦
  • 森本レオ
    田中草一朗
  • 香川京子
    芦高礼子
  • 籠谷さくら
    その他
  • 桜井歌織
    その他
  • 森永悠希
    その他
  • 小牧芽美
    その他
  • 飯島順子
    その他
  • 吉川莉早
    その他
  • 松田岳
    その他
  • 美智子
    その他
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作品情報

主題歌 奇妙礼太郎「欲望のしるし」
上映時間 108分
製作年 2017年
制作国 日本
配給 ユナイテッドエンタテインメント
映倫区分 G

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平均評価:  
 1 件のレビュー
ほっこり

クセがある主人公に、最初は観なきゃよかったかなと後悔しましたが、途中から徐々に面白くなってきます。
特に香川さんのエピソードが絡んでからが面白くなります。
若者よりも高齢者にオススメかも