釣りバカ日誌

釣りバカ日誌
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釣り好きのサラリーマンとその会社の社長のふれあいを描いた映画「釣りバカ日誌」のあらすじや見どころ、レビューを紹介! 無料視聴できるサイトも掲載してます。
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  • ジャンル:コメディ・ドラマ
  • カテゴリ:邦画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

四国の高松で暮らすサラリーマンの浜崎伝助(西田敏行)こと「ハマちゃん」は、釣りをこよなく愛す釣りキチだった。

毎日釣り三昧の生活を送っていた伝助だったがある日、鈴木建設の香川県高松支社から東京本社への転勤辞令を受けてしまう。 その後しぶしぶ栄転に応じ、北品川にある釣り宿の2階に愛妻の「みち子(石田えり)」と共に引っ越すことに。

その後、鈴木建設営業三課に迎えられた伝助だったが転勤初日から遅刻ばかりで、課長に小言を言われようが怠慢の日々を送っていた。 しかしそんなある日、伝助は近くの食堂で鈴木建設社長の鈴木一之助(三國連太郎)こと「スーさん」と出会う。 社長と社員である事を知らない二人は、その後意気投合し、釣りに行く約束をするのであった。

約束当日、なぜか登山の格好で現れたスーさんを連れ二人は魚釣りを楽しむも、この日は大量だった。 そして釣りを楽しんだスーさんは、帰りに伝助の家に立ち寄るも伝助とみち子に孤独な老人と勘違いされ「もてなし」を受けるのだった。

だが後日、スーさんはある事から伝助が我が鈴木建設の平社員だという事を知ってしまう。 そしてスーさんを孤独な老人だと錯覚していたみち子も、伝助の忘れ物を届けに偶然鈴木建設を訪れた際にスーさんの正体に気付いてしまうのだった。 そしてこの事を知った伝助もスーさんとの関係を断ってしまい、さらには伝助が栄転した理由もコンピューターの入力ミスだったことが判明する。

複雑な気持ちの中伝助とみち子は四国の高松へ戻るが、帰りの新幹線の中でスーさんに謝罪の電話をかけるのだった。 そして3人のわだかまりもとけるのだが…

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解説

釣りバカの平社員と彼が勤める会社社長との心温まる出会いやふれあいを描いた、やまさき十三、北見けんいちの同名漫画を映画した大人気シリーズ「釣りバカ日誌」の記念すべき第1作目。 「ホーム・スイートホーム2 日傘の来た道」の栗山富夫監督が、釣りキチの会社員と初老の社長とのふれあいをコメディタッチで描く。

なお本作は「釣りバカ日誌」シリーズの1作目となる作品だが、当初はシリーズ化する予定がなかったため続編である「釣りバカ日誌2」に続くストーリーにはなっていない。 (本作のラストがなかった事になっている)

スタッフ

監督
栗山富夫
制作
山内静夫
原作
やまさき十三
北見けんいち
脚本
山田洋次
桃井章
音楽
三木敏悟
撮影
安田浩助
美術
重田重盛
編集
鶴田益一
録音
高橋和久
企画協力
日本映像
照明
飯島興一
プロデューサー
瀬島光雄
中川滋弘
助監督
梶浦政男
スチール
赤井博且
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キャスト(出演者)

  • 西田敏行
    浜崎伝助
  • 石田えり
    浜崎みち子
  • 谷啓
    佐々木和男
  • 山瀬まみ
    久美子
  • 三國連太郎
    鈴木一之肋
  • 戸川純
  • 江戸家猫八
    善吉
  • 中本賢
    八郎
  • 前田武彦
    秋山専務
  • 児玉謙次
    小池常務
  • 大塚国夫
    福間人事部長
  • 園田裕久
    草森秘書
  • 笹野高史
    前原運転手
  • 名古屋章
    野口所長
  • 鈴木ヒロミツ
    柏木課長
  • 丹阿弥谷津子
    鈴木久江
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作品情報

原題 Free and Easy
上映時間 93分
製作年 1988年
制作国 日本
配給 松竹
受賞歴 第13回日本アカデミー賞

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 1 件のレビュー
普通に観れる

今から30年くらい前の映画ですが、十分観れます。
普通に子供と楽しめる映画でした