探偵はBARにいる

探偵はBARにいる
探偵はBARにいる

東直己のススキノ探偵シリーズの2作目「バーにかかってきた電話」を映画化した「探偵はBARにいる」のあらすじや見どころ、レビューを紹介! 無料視聴できるサイトも掲載してます。
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  • ジャンル:ミステリー・サスペンス
  • カテゴリ:邦画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

札幌・ススキノの街を知り尽くした探偵(大泉洋)は、行きつけのBAR「ケラーオオハタ」で相棒兼運転手の高田(松田龍平)といつものようにオセロに興じ酒を飲んでいた。 しかしそこに「コンドウキョウコ」と名乗る女性から以来の電話を受ける。

簡単な依頼だと思い翌日行動するも、ある事からその帰り道に拉致され雪原に生き埋めにされてしまう。 探偵はなんとか脱出するも、二人は怒りが収まらず報復しようと立ち上がる。

しかし調査を進めていくうちに二人は、過去の放火事件で遺体となって発見されたのが「コンドウキョウコ」であった事を知る。 そして二人の前に謎の美女「沙織(小雪)」と大物実業家「霧島(西田敏行)」の存在、さらに4つの殺人事件が浮かび上がった。

知らないうちに事件の核心に迫っていく探偵と高田だが、果たしてコンドウキョウコの目的とは…

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解説

北海道を舞台にした東直己の小説「バーにかかってきた電話」を基に大泉洋、松田龍平共演で映画化した犯罪ミステリー・サスペンス。 探偵の「俺」が相棒の高田と共に奇妙な事件に遭遇し、危険に巻き込まれながらも事件の核心へ迫っていくさまを「相棒」シリーズの橋本一監督が描く。

出演は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの小雪、「釣りバカ日誌」シリーズの西田敏行、大泉洋、松田龍平。

なお本作公開時は、舞台となる北海道で大きく盛り上がり、一部の劇場では首都圏の主要劇場を超える観客動員数を記録している。 また初日2日間で動員12万という大ヒットを受け、続編も制作されている。

スタッフ

監督
橋本一
エグゼクティブプロデューサー
平城隆司
原作
東直己
脚本
古沢良太
須藤泰司
音楽
池頼広
撮影
田中一成
美術
福澤勝広
編集
只野信也
録音
田村智昭
装飾
大庭信正
照明
吉角荘介
企画
香月純一
桑田潔
プロデューサー
須藤泰司
上田めぐみ
今川朋美
音楽プロデューサー
津島玄一
整音
室薗剛
アクションコーディネーター
諸鍛冶裕太
アクションコーディネーター補佐
村上潤
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キャスト(出演者)

  • 大泉洋
    探偵<俺>
  • 松田龍平
    高田
  • 小雪
    沙織
  • 西田敏行
    霧島敏夫
  • マギー
    源ちゃん
  • 高嶋政伸
    <俺>を拉致した男
  • 榊英雄
    スポーツバーのマスター
  • 本宮泰風
    岩淵貢
  • 桝田徳寿
    ケラーオオハタのマスター
  • 野村周平
    則天道場塾生
  • カルメン・マキ
    マキ
  • 安藤玉恵
    峰子
  • 新谷真弓
    スナック元従業員
  • 街田しおん
    近藤京子
  • 田口トモロヲ
    松尾
  • 波岡一喜
    佐山
  • 有薗芳記
    田口幸平
  • 中村育二
  • 阿知波悟美
    田口康子
  • 竹下景子
    近藤百合子
  • 石橋蓮司
    岩淵恭輔
  • 松重豊
    相田
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作品情報

主題歌 カルメン・マキ「時計をとめて」
上映時間 125分
製作年 2011年
制作国 日本
配給 東映
映倫区分 G
受賞歴 第35回日本アカデミー賞

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 1 件のレビュー
大泉さんだからまだ

いまいちでした。
大泉さんが主役だから最後まで観れましたけど、すべてが中途半端な気がして、何も感じない映画でした