空気人形

空気人形
空気人形

「空気人形」は、業田良家・原作の短編コミック「ゴーダ哲学堂 空気人形」を映画化したファンタジー・ロマンスです。
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  • ジャンル:ファンタジー・ロマンス
  • カテゴリ:邦画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★★
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あらすじ・作品データ

レトロなアパートの持ち主・秀雄(板尾創路)は、ラブドールに「のぞみ」という名前を付け話しかけたり抱いたりして暮らしていた。 そんなある日、中身が空気だけの空っぽの空気人形・ラブドールに心が宿ってしまう。

空気人形は秀雄が出かけている間に彼が買ったメイド服を身に付け街中へ出かける。 そして初めての街歩きを楽しみ様々な人と出会うのだった。

小学生やその父親、若さを求める女性、死の訪れを予感する元国語教師、空気人形は多くの人に出会うが彼らは心に空虚さを抱えていた。 そんな中、彼女はレンタルビデオ店で働く純一(ARATA)と出会う。 そして自分と同じ空虚感を持った彼に恋心を抱き、彼と同じ店でアルバイトを始めるのだった。

だがある日、店長から「好きな人はいるのか」という質問をされ否定する。 そして「心をもったので嘘をついた」というのだった。

やがて彼女は生活していくうちに虚しさを感じている人間が多い事を学ぶ。 そんなある日、彼女は店の釘に引っかかり穴が開いてしまう。 だが人形の体から空気が噴き出す様子に驚きながらも純一は、必死に息を吹き込んで彼女を救う。 その後二人は誰もいない店内で思わず抱き合ってしまうのだった。

愛する人に救われ幸福を覚えた空気人形だった、帰宅すればラブドールとして秀雄との生活が待っていた…

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解説

業田良家の短編コミックを基に「歩いても歩いても」などで知られる是枝裕和監督が「心をもつことは、切ないことでした」をキャッチコピーに実写映画化したファンタジー・ロマンス。 ひょんなことから心を持ってしまった空気人形が人との出会いを通して感情の移ろいや空虚感、孤独を感じる様子をユーモアを交えて描く!

出演は「グエムル -漢江の怪物-」のペ・ドゥナや「蛇にピアス」のARATAなど。

スタッフ

監督
是枝裕和
プロデューサー
浦谷年良
是枝裕和
原作
業田良家
脚本
是枝裕和
アソシエイト・プロデューサー
加藤悦弘
製作
川城和実
重延浩
久松猛朗
豊島雅郎
企画
安田匡裕
特殊メイク
森田誠
スクリプター
飯塚美穂
音楽
world’s end girlfriend
音楽プロデューサー
佐々木次彦
撮影
リー・ピンビン
美術監督
種田陽平
美術
金子宙生
編集
是枝裕和
録音
弦巻裕
衣装デザイン
伊藤佐智子
照明
尾下栄治
スチール
瀧本幹也
音響効果
帆苅幸雄
岡瀬晶彦
堀内みゆき
キャスティング
新江佳子
ヘアメイク
勇見勝彦
酒井夢月
遠山美和子
助監督
西山太郎
装飾
西尾共未
製作進行
梅澤ゆきみ
中円亜希子
ライン・プロデューサー
田口聖
海外担当
福間美由紀
衣裳
塚本志穂
小沼純子
伊藤真弓
岡本佳子
制作担当
新野安行
マテリアル・コーディネーター
若狭新一
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キャスト(出演者)

  • ペ・ドゥナ
    空気人形
  • ARATA
    レンタルビデオ店員・純一
  • 板尾創路
    人形の持ち主・秀雄
  • 高橋昌也
    元国語教師の老人・敬一
  • 余貴美子
    受付嬢・佳子
  • 岩松了
    レンタルビデオ店長・鮫洲
  • 星野真里
    過食症・美希
  • 丸山智己
    萌の父・真治
  • 奈良木未羽
    真治の娘・萌
  • 柄本佑
    浪人生・透
  • 寺島進
    派出所警官・轟
  • 山中崇
    ファミレス店長
  • ペ・ジョンミョン
    清掃員
  • 桜井聖
    バスの乗客
  • オダギリジョー
    人形師・園田
  • 富司純子
    未亡人・千代子
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作品情報

米題 Air Doll / Kuuki ningyo
上映時間 116分
製作年 2009年
制作国 日本
配給 アスミック・エース
映倫区分 R15+
受賞歴
  • 第33回日本アカデミー賞
  • 第62回カンヌ国際映画祭

ユーザーレビュー

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 1 件のレビュー
by アビー on 映画「空気人形」
期待しないと面白い

ハッピーエンドではなかったですが、驚くような展開で楽しめました。
ですが後味が良い映画ではなく切ない気分になります。