カーテンコール

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カーテンコール

「カーテンコール」は、昭和30年代~40年代にかけ実在した映画の上映時間の間に芸を披露する幕間芸人の人生を描いた感動のヒューマンドラマです。
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  • ジャンル:ドラマ
  • カテゴリ:邦画
  • Yahoo!映画ユーザー評価:★★★
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あらすじ・作品データ

東京の出版社で契約記者として働く橋本香織(伊藤歩)は、清純派女優のスキャンダルをスクープする事に成功する。

正社員確実と喜ぶ香織だったが、写真を撮られた女優が自殺未遂を起こしてしまう。 そしてこれがきっかけとなり福岡のタウン誌に異動を命じられてしまうのだった。

タウン誌での香織の仕事は、読者が投稿した”懐かしマイブーム”を取材すること。 だがその中には「昭和30年代終わりから40年代中頃まで下関の映画館「みなと劇場」で幕間芸人をしていた人を探して欲しい」という葉書があった。

香織は心を惹かれ、さっそくその劇場に取材に向かう。 だが「みなと劇場」の先代の支配人は5年前に亡くなっており、現在の40代の支配人にとっては当時の記憶はほとんどなかった。

しかし当時から劇場でずっと働いている女性・宮部絹代(藤村志保)が香織に声を掛けてくる。 香織は彼女から昭和36年にみなと劇場にやってきた安川修平(藤井隆)という幕間芸人の存在を聞かされる。

彼に興味をもった香織はさらに取材を進めるが、そんな中みなと劇場閉鎖のニュースが飛び込んでくるのだが…

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解説

「半落ち」「チルソクの夏」などで知られる佐々部清監督が、かつての日本に存在した一人の幕間芸人の人生を中心に、ポスターや歌謡曲など時代の名画や流行歌を織り交ぜながら一つ家族の運命を描いた人間ドラマ。

「花とアリス」の伊藤歩や藤井隆、鶴田真由などが出演し、現代社会では希薄になりがちな「家族愛」の大切さを問いかける。

なお本作は監督の出身地の山口県下関市が舞台となっている。 だがロケは福岡県北九州市八幡東区の映画館「有楽映画劇場」で行われている。

スタッフ

監督
佐々部清
プロデューサー
臼井正明
原作
秋田光彦
脚本
佐々部清
音楽
藤原いくろう
撮影
坂江正明
美術
若松孝市
編集
青山昌文
録音
瀬川徹夫
助監督
山本亮
照明
守利賢一
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キャスト(出演者)

  • 伊藤歩
    橋本香織
  • 藤井隆
    安川修平(昭和30年代)
  • 井上尭之
    安川修平(現代)
  • 鶴田真由
    安美里
  • 奥貫薫
    平川良江
  • 津田寛治
    宋義徳
  • 橋龍吾
    金田信哲
  • 藤村志保
    宮部絹代
  • 夏八木勲
    橋本達也
  • 小清水一揮
    少年
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作品情報

米題 Curtain call / Kâten-kôru
上映時間 111分
製作年 2005年
制作国 日本
配給 コムストック

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 1 件のレビュー
つまらない??

映画は大好きなのですが、この作品の良さがわかりませんでした。
まだ私が20代だからかな・・・