<li>リストの項目

<li>タグでは、<ul><ol>などのリストの各項目を表示する事ができます。

li要素が<ol>の子要素となる場合、value属性でその項目の番号を指定することができます。 また<ol>、<ul>、<menu>の子要素となる場合には、その親要素のリスト項目となって関連性を持ちますが、それ以外の場合は他のli要素との関連性はありません。

HTML5での変更点

HTML5のli要素では、type属性が廃止され、value属性が非推奨ではなくなりました。

書式

  • <li 属性="値">~</li> ……… リストの項目を表示

属性

value="" リスト項目の先頭に振られる番号を整数値で指定。ol要素が親の時のみ有効

使用した時の例

<p>カレーの作り方</p>
<ol>
  <li>具材を切る</li>
  <li>具材を炒める</li>
  <li>ルーと具を煮る</li>
</ol>

<p>人気スキー場ランキング</p>
<ol>
  <li value="3">赤倉温泉スキー場</li>
  <li value="2">杉ノ原スキー場</li>
  <li value="1">苗場スキー場</li>
</ol>

ブラウザ上の表示例

カレーの作り方

  1. 具材を切る
  2. 具材を炒める
  3. ルーと具を煮る

人気スキー場ランキング

  1. 赤倉温泉スキー場
  2. 杉ノ原スキー場
  3. 苗場スキー場

対応ブラウザなどのデータ

形式 <li>~</li> カテゴリ なし
親要素 ol,ul,menu 子要素 フローコンテンツ
開始タグ 必須 終了タグ 省略可能
グローバル属性 accesskey / class / contenteditable / contextmenu / dir / draggable / hidden / id / lang / spellcheck / style / tabindex / title / translate
対応ブラウザ Internet Explorer8~ , Google Chrome14~ , Firefox7~ , Opera11.5~ , Safari5.1~