<body>文書のメインコンテンツを示す

<body>タグでは、HTML文書のメインコンテンツ(本体)部分を示す事ができます。 HTML文書のメインコンテンツとは、主にブラウザに表示される部分の事で、body要素は一つのHTML文書の中に、ひとつだけ配置する事ができます。

また<html>~</html>の中には、head要素と同じ階層にbody要素を記述します。 header要素やfooter要素、またその他のセクションなどは全て<body>~</body>内に配置します。

なおbody要素内に記述した内容は、すべてのブラウザで表示されます。

HTML5での変更点

HTML5ではbody要素も1つのセクションとして数えます。 またHTML4.01で存在していたbackground属性・text属性・link属性・vlink属性・alink属性などはHTML5では廃止されています。

書式

  • <body 属性="値">~</body> ……… HTML文書のメインコンテンツを記載する

使用した時の例

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
 <meta charset="UTF-8">
 <title>タイトル</title>
</head>
<body>
ここの内容がブラウザに表示される
</body>
</html>

対応ブラウザなどのデータ

形式 <body>~</body> カテゴリ セクショニングルート
親要素 html 子要素 フローコンテンツ
開始タグ 省略可能 終了タグ 省略可能
グローバル属性 accesskey / class / contenteditable / contextmenu / dir / draggable / hidden / id / lang / spellcheck / style / tabindex / title / translate
対応ブラウザ Internet Explorer2~ , Google Chrome1~ , Firefox1~ , Opera1~ , Safari1~