【タイプセレクタ】特定の要素に適用する

タイプセレクタは、指定した要素に対してスタイルを適用させたい場合に使用する書式です。

タイプセレクタとは、要素名のみをセレクタとするものの事をいい、指定した要素に対してのみスタイルを適用することができます。 例えばセレクタをh1とすれば、すべてのh1要素に対してスタイルが適用されます。

またタイプセレクタは個別性(優先度)も「1」と低いため、各要素の基本となるスタイルを適用するために使用される事が多いようです。

下記の表示例では、p要素をセレクタとして指定していますので、そのHTML文書内のすべてのp要素に対してスタイルが適用されています。

書式

  • 要素名 {プロパティ名:値;} ……… 特定の要素に適用させる

使用した時の例

p {color: red;}
<h4>h4の内容です</h4>
<p>p要素の内容です</p>
<p>p要素の内容です</p>

ブラウザ上の表示例

h4の内容です

p要素の内容です

p要素の内容です

対応ブラウザなどのデータ

適用対象 要素名に指定した要素
対応ブラウザ Internet Explorer , Google Chrome , Firefox , Opera , Safari

関連情報