【stress】アクセントの強さ

stressプロパティでは、HTML文書を音声出力する際の声のアクセント(強勢)の強さを指定することができます。

pitch-rangerichnessと似ていますが、pitch-range(声の高さの変化する幅)と併せて使用されることが多いようです。

なおcss2.1では、stressプロパティは廃止されています。

またこのプロパティは音声ブラウザなどで使用されるプロパティですので、InternetExplorerなどの視覚系ブラウザでは利用できません。

書式

  • stress : 実数値 ……… アクセントの強さ

実数値
声のアクセントの強さを0~100の範囲の数値で指定します。値が大きいほど強く、小さいほど弱くなります。なお言語の種類によってここで設定するアクセントの強さは異なります。

使用した時の例

.sample1 {stress: 70;}

対応ブラウザなどのデータ

初期値 50 値の継承 継承する
適用可能な要素 すべての要素

関連情報