【speak】読み方の指定

speakプロパティでは、その要素の読み方を指定する事ができます。 例えば、その要素を読み上げるかどうか、読み上げる場合はどういうように読むのか、などを設定することが可能です。

なおcss2.1では、speakプロパティは廃止されています。

またこのプロパティは音声ブラウザなどで使用されるプロパティですので、InternetExplorerなどの視覚系ブラウザでは利用できません。

書式

  • speak : ……… 読み方を指定する

★:normal、none、spell-out

normal
言語の種類に応じて読み上げます(初期値)
none
指定された箇所を読み飛ばします。(読み上げません)
spell-out
単語としては発音せず、スペルを1文字ずつ発音します。

使用した時の例

.sample1 {speak: normal;}
.sample2 {speak: none;}

対応ブラウザなどのデータ

初期値 normal 値の継承 継承する
適用可能な要素 すべての要素

関連情報