【speak-numeral】数字の読み方の指定

speak-numeralプロパティでは、数字をどのように読み上げるのかを指定することができます。 例えば「123」であれば、「いち、に、さん」と読むのか、「ひゃくにじゅうさん」と読むのかなどを設定することが可能です。

なおcss2.1では、speak-numeralプロパティは廃止されています。

またこのプロパティは音声ブラウザなどで使用されるプロパティですので、InternetExplorerなどの視覚系ブラウザでは利用できません。

書式

  • speak-numeral : ……… 数字の読み方を指定

★:continuous、digits

digits
数字を1文字ずつバラバラに読み上げます。例えば「123」であれば、「いち、に、さん」というように読み上げられます。
continuous
数字を一つの数値として読み上げます。例えば「123」であれば、「ひゃくにじゅうさん」というように読み上げられます。

使用した時の例

.sample1 {speak-numeral: digits;}

対応ブラウザなどのデータ

初期値 continuous 値の継承 継承する
適用可能な要素 すべての要素

関連情報