【Emboss()】エンボス(浮彫)で表示する

filterプロパティのEmboss()では、画像やテキストを浮き出しているようにエンボス(浮彫)で表示します。

浮き上がりの度合いは、パラメータで設定します。 書式などについて詳しくはfilterを参照して下さい。

なおこのプロパティは、Internet Explorer10以降では未対応となっています。

書式

  • filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Emboss(★) ……… エンボスで表示する(IE5.5以上)

★:Bias=浮き上がりの度合い

Bias=浮き上がりの度合い
-1.0~1.0の範囲で浮き上がりの度合い(彫深さ)を指定します。(-1.0:くぼむ~1.0:浮き上がる)
※初期値は0.7

使用した時の例

.sample1 img {
  filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Emboss(Bias=0.4);
}
<p>フィルタを適用していない画像<br />
  <img src="image.jpg" alt="" width="130" height="87">
</p>
<p class="sample1">Emboss(Bias=0.4)を適用した画像<br />
  <img src="image.jpg" alt="" width="130" height="87">
</p>

ブラウザ上の表示例

フィルタを適用していない画像

Emboss(Bias=0.4)を適用した画像

対応ブラウザなどのデータ

プロパティ 独自拡張
対応ブラウザ Internet Explorer5.5~
※IE10以降は未対応

関連情報