【padding-right】右のパディング(余白)を指定

paddingの位置

padding-rightプロパティでは、ボックスの右のパディングを個別に指定する事ができます。

なおパディングにはマイナスの値を指定する事はできません。 値を%で指定する場合は、padding-rightを指定したボックスを含んでいるボックスの横幅に対する割合でパディングの幅が決まります。

また上下左右のパディングをまとめて指定したい場合は、paddingプロパティを使用して下さい。

書式

  • padding-right : ……… 右のパディングを個別に指定

★:実数値+単位、パーセント値+%、inherit

実数値+単位
数値にpxなどの単位をつけてパディングの幅を指定します
パーセント値+%
パディングの幅を包含ブロックの横幅に対する割合で指定します。

使用した時の例

.sample1 {padding-right: 60px;}
   
div {background:#DFF2FF;}
<div class="sample1">
右のパディング(余白):60px<br />
右のパディング(内容を表示する部分と枠線との間の空間)を指定しています。
負の値は指定できませんので注意して下さい。
</div>

ブラウザ上の表示例

右のパディング(余白):60px
右のパディング(内容を表示する部分と枠線との間の空間)を指定しています。 負の値は指定できませんので注意して下さい。

対応ブラウザなどのデータ

初期値 0 値の継承 継承しない
適用可能な要素 すべての要素(tr,thead,tbody,tfoot,col,colgroupを除く)
メディア visual
対応ブラウザ Internet Explorer4~ , Google Chrome1~ , Firefox1~ , Opera3.5~ , Safari1~

関連情報