Chromeの拡張機能でウェブサイトのフォントを変更する方法

webブラウザの中で最も利用されているのがGoogleが提供するGoogle Chrome(グーグルクローム)です。 このChromeは拡張機能を追加する事でさまざまな機能を追加できます。

例えばFont Swap – for Google Fontsという拡張機能を追加すれば、ワンクリックでウェブサイト上のフォントを自由に変更することができます。

Font Swapとは

Font Swap

Font Swapは無料で利用できるChromeの拡張機能です。 Google Fontsの中から好きなフォントを選択し、ウェブサイトで使われているフォントを置き換える事ができます。

Google Fontsには800以上のフォントファミリがあり、セリフ、サンセリフ、筆記体などユニークなフォントから一般的なフォントまであります。 このため新しくウェブサイトを作成する際に、様々なフォントを比較したりすることができます。

また選択するフォントはカテゴリ別やフィルターをかけて選んだり、検索する事などができます。

なおFont Swapは無料で利用できますが、Chrome専用となります。 そのためInternet ExplorerやMozilla Firefoxなどでは利用できません。 ですがChromeは無料で利用できるので、このプラグインを利用する際はまずはそちらのインストールをして下さい。

Font Swapの導入方法と使い方

  1. Font Swapを導入する

    CHROMEに追加の場所

    まずはChromeを起動し、Font Swapのページにアクセスします。

    そして「CHROMEに追加」をクリックします。

    すると確認メッセージが表示されるので「拡張機能を追加」をクリックします。

    これでFont SwapがCHROMEに追加されます。

  2. アイコンをクリック

    Font Swapのアイコンの場所

    Font Swapを導入するとブラウザの右上にFont Swapのアイコンが表示されるので、それをクリックします。

  3. フォントを選択

    Font Swapの操作説明

    Font Swapが表示されるので「Apply to」の部分からウェブサイトのフォントを変更したい部分を選択します。

    例えばALLを選ぶとサイト上の全てのフォント、Headersを選ぶとウェブサイトの<h1>~<h6>タグの部分のフォントのみを変更することができます。

    次にフォントの選び方ですが「Trending」や「All Categories」、フォントの太さ、傾きなどでフィルターをかけ利用したいフォントを絞る事ができます。 詳しい使い方はGoogle Fontsの使い方と同じですので、そちらをご覧ください。

    利用したいフォントが見つかったら、それをクリックすると現在開いているウェブサイトに適用する事ができます。

    なお「RESET PAGE」をクリックするとウェブサイトのフォントを初期状態に戻すことができます。