ツイッターとブログ・LINE・Facebookの違いとは

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ツイッター(Twitter)は、ブログ・LINE・フェイスブックとどこが違うのでしょうか?

例えばスマートフォンでやり取りできるアプリの一つには「Line(ライン)」というものがあります。 またSNSでは「フェイスブック(Facebook)」が有名ですが、ツイッターも同じSNSです。

ツイッターはそれぞれのサービスとどこが違うのでしょうか。 このページではツイッターをブログ、LINE、Facebookと比較した時「どこが違うのか」を説明します。

ブログとツイッターの違い

ブログ

ツイッターは「つぶやき」、ブログは「日記」ですが、どちらも文章を投稿する事に変わりはありません。 ですがツイッターとブログの大きな違いは、投稿できる文章の長さです。

例えばツイッターでは投稿できる内容が基本的には140文字までという制限があるため、その時の思い付きやひと言、またはコンパクトにまとめた文章を投稿する必要があります。 ですがブログは一般的には「日記」ですので、投稿できる文章に制限はありません。 そのためまとまった長い文章を投稿でき、改行や文字飾りなども自由に使用できます。

ただしブログの場合は書く内容など考える事が多くなりますが、ツイッターでは思いついた事をその場で書き込めるため気軽な投稿が可能となってます。 またツイッターに投稿した文章は一般公開されますが、ブログの場合はパスワード制など公開範囲を限定するといった機能もあります。

このようにツイッターとブログは同じ投稿でも、書き込める長さや使用用途が違ってきます。

LINEとツイッターの違い

ライン

LINE(ライン)とツイッターは、どちらもWEB上に文章を送信し誰かに何かを伝える事ができます。 しかし機能は大きく違います。

例えばツイッターの場合「つぶやき」は不特定多数に公開され、誰でも見る事ができます。 しかしLINEの場合は、文章を送信する相手を決める事ができ、その相手以外はやり取りを見る事ができません。

つまりツイッターはインターネット全体に投稿したつぶやきを発信する事に特化してますが、LINEは身近な友達や知り合いとメッセージをやり取りする事に特化しているといった違いがあります。

Facebookとツイッターの違い

フェイスブック

Facebook(フェイスブック)は世界で最も知られているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の一つですが、ツイッターも同じSNSです。 ですがツイッターとFacebookには、様々な違いがあります。

例えばツイッターの場合は、短い文章や写真を投稿しますが、フェイスブックの場合はツイッターとは違い長い文章を投稿できます。 またフェイスブックの場合は、基本的には実名登録が必要となっています。

このため現実での友達や知人、職場仲間とよりコミュニケーションが取りやすくなっています。 また投稿する内容もインターネット全体ではなく、友達限定で公開する事も可能です。

ですがツイッターの場合は、実名でなくニックネームなどで登録することができます。 ただし投稿は基本的には公開されます。

ですのでツイッターはインターネット上での交流を気軽に楽しむもの、フェイスブックは友達との交流を図るものというように使い分けると便利な使い方ができます。

ツイッターとフェイスブックの特徴
機能 フェイスブック(Facebook) ツイッター(Twitter)
登録名 実名登録が必要 ニックネームも可能
投稿の公開範囲 範囲設定可能 全て公開(知らない人にも届く)
投稿の制限 制限なし 140文字まで
投稿後の編集 可能 できない
投稿へのコメント 可能 可能
写真・動画の投稿 可能 可能
いいね! あり あり
投稿の拡散形式 シェア リツイート
友達登録 承認が必要 承認不要
メッセージ あり(メッセンジャー) あり(ダイレクトメッセージ)