【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行

「ピノキオの冒険旅行」

東京ディズニーランド(TDL)の「ピノキオの冒険旅行」はトロッコ型ライドで映画「ピノキオ」の世界を冒険できるアトラクションです。 映画「ピノキオ」にも登場する巨大クジラやブルーフェアリーも登場し「ピノキオ」の物語を体験できます。

このページではそんなアトラクション「ピノキオの冒険旅行」の特徴や豆知識、攻略法を紹介します。

「ピノキオの冒険旅行」の特徴

「ピノキオの冒険旅行」
  • エリア:ファンタジーランド
  • 平均待ち時間:20分(混雑時25分)
  • 所要時間:2分
  • 定員:4人
  • 人気度:★★★

「ピノキオの冒険旅行」は、トロッコに乗って映画「ピノキオ」のシーンを体験するアトラクションです。

原作を観たことがなくてもアトラクションの中で木彫りの人形ピノキオが、人間の子供へと成長していく姿を正確に追い描いているので楽しめます。

また「ピノキオの冒険旅行」の乗り場にある壁面には、ストーリーが分かりやすく描かれています。 ただし「ピノキオの冒険旅行」は映画「ピノキオ」のストーリーの途中から始まるため、ある程度映画を観ていないと分かりにくい部分もあります。

公式サイト

映画のシーン

映画のシーンが体験できる

「ピノキオの冒険旅行」では、恐ろしい人形劇団やプレジャーアイランドでの誘惑、巨大クジラ「モンストロ」に襲撃される大迫力のシーンなど映画「ピノキオ」の世界を忠実に体験できます。 またラストシーンにはゼペットとブルーフェアリーが登場するなど、多くのキャラクターを見る事もできます。

なおピノキオの良心として善へと導く「ジミニー・クリケット」もあちこちに登場するのでチェックしてみて下さい。

出典 : ATIS547

人形劇団のシーン

人形劇団に売られるシーンから始まる

「ピノキオの冒険旅行」のストーリーはピノキオがファウルフェローやコーチマンに騙され、人形劇団に売られるシーンから始まります。 そしてピノキオがブルーフェアリーに人間の子供にしてもらえる場面まで描かれています。

出典 : Express Monorail

巨大クジラに襲われるシーン

子供は泣くかも

幼児でも楽しめる雰囲気がありファミリーにも人気となっているアトラクションですが、一部子供が泣いてしまうような場面もあります。

例えば、周りが暗くなり巨大クジラが歯をむき出しで襲ってくる場面などもあるので注意しましょう。

待ち時間(年間平均)を見る

待ち時間(年間平均)

時間帯 空いている日 平日 土日 混雑日
8:30 パーク開園前 5分 5分 5分
9:30 5分 10分 20分 35分
10:30 10分 20分 25分 40分
11:30 5分 10分 20分 25分
12:30 5分 15分 20分 35分
13:30 10分 15分 25分 35分
14:30 10分 10分 20分 30分
15:30 10分 10分 20分 35分
16:30 10分 10分 25分 40分
17:30 10分 10分 30分 40分
18:30 10分 10分 25分 30分
19:30 5分 10分 15分 20分
20:30 5分 10分 15分 15分
21:30 5分 5分 5分 10分

「ピノキオの冒険旅行」の豆知識と攻略法

ピノキオの冒険旅行

「ピノキオの冒険旅行」は待ち時間が1時間以上になる事がほぼないアトラクションです。

TDLの「白雪姫と七人のこびと」と同タイプのアトラクションになっていますが、「ピノキオの冒険旅行」の方が待ち時間が短く、たいていの場合30分ほどで乗る事ができます。

また夜になると待ち時間が15分以下になる事がほとんどですので、隙間時間やパーク閉園間際の駆け込みで乗るのがオススメです! なお映画「ピノキオ」を観てから体験するとより楽しむことができます。

ちなみに近くには「ピノキオの噴水」もありますので、乗車後はそこで記念撮影すると綺麗な写真が撮影できます。