ツイッターでツイートできる文字数は140字まで?

出典 : Rosaura Ochoa

ツイッター(Twitter)に投稿できる文字数は最大140文字くらいとなっており、それより長い文章をツイートしたい場合は複数に分けて投稿する必要があります。 ですが2016年にルール改正され、本来の140文字以外の画像、動画、引用ツイートなどは、ツイートの際の文字数に含まれなくなりました。

また以前ではツイートの際に「http://」と「.com」で文字を挟むと140文字を大幅に超えた文字数で投稿する事もできましたが、現在ではできなくなったようです。

つぶやける文字数は140文字くらい

ツイッターのルール改正により動画、写真、GIFなどは文字数にカウントされなくなりましたが、ツイッター投稿できる文字数は最大140文字ほどとなっています。

また入力する際は「アルファベット」などの半角文字、「ひらがな」などの全角文字のどちらでも同じ1文字とカウントされます。 そのためカナでも英数字でも1文字分となり、「全角=半角2文字」とはならないので注意して下さい。

ちなみに140文字を大きく超えた長い文章をツイートしようとしてもエラーになり投稿できません。

文字数の上限は変わる

残りの文字数が表示される場所

ツイートを投稿する時は、ツイッターアプリやブラウザ画面に入力できる残りの文字数が表示されます。 また入力できる文字数をオーバーした場合は、超えた分の文字数も表示されます。

このため現在の文字数を見ながらテキストを入力するといった事が可能となってます。

またツイッターで投稿できる文字数は基本的には140文字ほどとなってますが、投稿方法によっては文字数の上限が変わります。

「@ユーザー名」と入力した場合の文字数

例えば投稿の際に「@ユーザー名」と入力しツイートすると、特定の人にツイートを送る事ができます。 しかしこの場合「@ユーザー名」の分の文字数が140文字に含まれてしまいます。

「返信ツイート」の場合の文字数

ですが他の人のツイートに表示されているアイコンをクリックするとできる「返信ツイート」では、返信先のユーザー名は140文字に含まれません。 また引用ツイートや写真、GIF、動画、投票なども140文字には含まれませんが、どういった形でも残りの文字数が表示されます。

このため文字数の上限が変わっても文字数制限をあまり考えず気軽に投稿することが可能となってます。