ツイッター(Twitter)のツイートとは?

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ツイッター(Twitter)でつぶやく、ツイート(Tweet)する、という言葉を良く耳にしますが、ツイッターに書き込む事を「つぶやく」、または「ツイート(Tweet)」と呼びます。

またその書き込みの事を「つぶやき」とも呼ばれています。

ツイッター(twitter)とは何?
出典 : Designed by Freepik ツイッター(twitter)とは、インターネット上にある公開掲示板のような無料のコミュニケーションツールです。 パソコ...

ツイート(Tweet)について

ツイッターは全世界に公開されている掲示板のようなものですが、ここに何か書き込んだりする事、いわゆる投稿する事を「ツイート(つぶやく)」と呼びます。

しかし本来ツイート(Tweet)は日本語訳で「鳥のさえずり」を意味しています。

ですがツイッターでは短い言葉を投稿する事から日本では「つぶやく」と意訳されているようです。

なおツイッターでは、1回のツイートで入力できる文字数は140文字までと制限されてます。

ですので身の回りで起こった事や小さな出来事などを、あまり深く考えずに気軽にツイートするといった使い方が可能となってます。

「つぶやく」という表現について

ツイッターは長文を投稿するブログサービスとは違い、投稿できる文字数が140文字までと短い文章しか投稿できません。

このため「つぶやく」という表現がぴったりで、思いついた事を気軽に投稿するといった楽しみ方がツイッターではできます。

タイムライン画面

ツイートは誰でも見れる

ツイッターに投稿されたツイートは全世界に公開され、誰でも閲覧することができます。

またツイッターには毎日膨大な数のツイートが投稿されていますが、自分の興味のあるユーザーのツイートは「タイムライン」と呼ばれるツイッターの基本画面に表示されます。

ツイートは1日数億

ツイッターで投稿されるツイートは、世界中で1日4~5億とも言われているほど増え続けています。

ですが日本ではツイッターが特に人気になっている事もあり、国内だけで1日1億ほどのツイートが投稿されているようです。

ツイートの種類とパターン

ツイッターには通常のツイート以外にも色々な種類のツイートがあります。

例えば相手のツイートに返信したり、引用したりなどする事ができますので、ここでは各ツイートの違いを紹介します。

  • ツイート

    基本のツイート画面

    基本となるツイート(Tweet)では自分が今「どうしているか」など、その時のできごとや気分を気軽に投稿できます。

    また文字以外にも画像や動画をツイートする事も可能です。

    ちなみにハッシュタグを付けたり、外部サービスと連携する事で多くの人とコミュニケーションを取ることができます。

    なおツイートはタイムラインに流してしまうと全世界のユーザーに見られてしまいます。 ですので個人的なメッセージを送りたい場合は、ダイレクトメッセージを使用しましょう。

  • リプライ

    リプライ画面

    リプライ(Reply)は、特定のユーザー宛にメッセージを送信できるツイートです。

    例えば「@アカウント名」の後に文章を入力する事で、そのユーザー宛にツイートする事ができます。

    なおリプライした内容はタイムラインに表示されます。

    ですがリプライを送信したユーザーと、送信されたユーザーの両方をフォローしているユーザーのタイムラインにのみ表示されます。 そのため片方しかフォローしていないユーザーのタイムラインには表示されません。

    なお自分と相手以外に見られたくない内容を送信したい場合はダイレクトメッセージを使いましょう。

  • リツイート

    リツイート画面

    リツイート(ReTweet)は、他ユーザーのツイートを再投稿(シェア)したり、引用してコメントを付けたりできる機能の事です。

    例えば他のユーザーのツイートを、そのまま自分のフォロワー向けにツイートし直すなど、誰かのツイートを転載する事を「リツイート」と呼びます。

  • ダイレクトメッセージ

    ダイレクトメッセージ画面

    ダイレクトメッセージ(DM)は、指定したユーザーに直接メッセージを送れる機能です。

    なおダイレクトメッセージの内容はツイートとは違い、タイムラインには表示されません。

  • ハッシュタグ

    ハッシュタグを付けたツイートの例

    ハッシュタグはツイートを特定の話題でカテゴリ分けできるような機能です。

    例えば「#キーワード」というようにハッシュタグを入れてツイートすると、他のユーザーにその投稿を見てもらいやすくなったりします。

    また特定の話題で盛り上がりたい時などにハッシュタグを使えばリプライやリツイートされ、多くの人に閲覧してもらえる可能性が高くなります。