ツイッター(twitter)とは何?

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ツイッター(twitter)とは、インターネット上にある公開掲示板のような無料のコミュニケーションツールです。 パソコンやスマートフォンなどでインターネットにつなぐことで、誰でもツイッターを使う事ができます。

またツイッターは誰でも自由に見て参加したり、投稿・返信したりすることができますが、他のSNSと比べると1回で投稿できる文字数が限られてます。 そのため他のSNSよりも気軽に楽しむことができるといった特徴があります。

ツイッターの特徴

ツイッターについて

ツイッターはフェイスブック(Facebook)などと同じようにweb上でコミュニケーションが取れるSNSです。

ですがツイッターは他のSNSやブログと違い、一度に投稿できる文字数が140文字までと短い文章に限定されてます。 そのため投稿は「一言」になるので他のSNSのように内容を深く考えず、思った事などを気軽に投稿できるといった特徴があります。

また今起きている事を見たり伝えたり、友達とやり取りしたりなど、ツイッターでは様々な事ができます。

公式サイト

ユーザーネームの例

実名登録は不要

ツイッターでは実名登録する必要がありません。

また他の実名登録するSNSとは違い、ユーザー同士のつながりがライトで面倒なしがらみがありません。 そのため立ち話的な感覚で何気ない話題や今の気持ちなどを投稿したりできます。

なおツイッターは誰でも無料で利用することが可能です。

3億1600万人が利用

ツイッターは現在世界最大規模のSNSとなっており、世界で3億1600万人ものユーザーが利用してます。

また国内でも2000万人以上のユーザーが利用しており、毎日つぶやきが投稿されているため、過疎を心配することなく利用できます。

SNSとは

SNSとは「ソーシャルネットワーキングサービス」の略称の事で、インターネット上で他の人と交流などができるサービスの総称です。

例えばメールのように1対1で交流するのではなく、記事を投稿する事で、色々な人がそれを見て返信したり広めてくれたりします。 そのため知人だけでなく知らない人とも「つながり」が生まれるといった特徴があります。

なお主なSNSにはFacebook、lineなどがあります。

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操作画面

好きな情報だけが集められる

ツイッターの魅力の一つには、自分の興味がある情報だけを集められるという特徴もあります。

例えばイベント情報やニュース、スポーツなど、自分が興味がある情報を発信するユーザーをフォローしていけば、その話題の最新情報を素早く知ることが可能となってます。

内閣府防災のアカウント

災害掲示板としても機能する

国内で災害が発生してもツイッターは海外にサーバーが置かれているため機能します。 そのため災害掲示板として使われる事もあり、内閣府なども公式アカウントを設置しています。

ツイッターは日本で人気

世界で多くの利用者がいるツイッターですが、日本では特に人気があります。

その理由としては多くの有名人やメディアがツイッターを利用し始めたという事もありますが、日本には短歌など短い言葉で気持ちを伝える文化が昔からあります。 そういった事もあり、日本では短い文章で情報発信するツイッターが流行したのかもしれません。

ツイッターでできる事

ツイッターでは情報を集めるだけでなく、他のユーザーが投稿したツイートに対し自分の思った事を返信(リプライ)したりできます。 また他のツイートを引用(リツイート)したりして、多くのユーザーと交流する楽しみなども味わえます。

※「ツイート」とは鳥のさえずりの事で「twitter」の語源となっており、投稿する事を「ツイート」または「つぶやき」と呼びます。

ちなみに多くの有名人や企業がツイッターを利用しているので、気軽にメッセージを伝えたい時などにも便利です。

他にも様々な事がツイッターではできますが、詳しくは下記ページにまとめているので参考にして下さい。

ツイッター(twitter)でできること
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