ランダムなパスワードを自動生成してくれるジェネレーター

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解読や推測が難しいランダムなパスワードを自動生成(作成)したいなら、無料パスワード生成ツールの「ノートンIDセーフ パスワードジェネレーター」が便利です。

これはセキュリティソフトで有名な「ノートン」シリーズで知られるシマンテックのWEBサイト上で、条件を指定するだけで強固で安全なパスワードを自動生成できるジェネレーターとなってます。 そのためパスワード作成ソフトとは違い、気軽で簡単に特定されづらいランダムなパスワードを生成できます。

そこでこのページでは「ノートンIDセーフ パスワードジェネレーター」を使って、ランダムで最適なパスワードを即時に自動生成する方法を紹介します。

ノートンIDセーフ パスワードジェネレーターとは

ノートンIDセーフ パスワードジェネレーター

ノートンIDセーフ パスワードジェネレーター」は、シマンテックが提供する無料のパスワードジェネレーターです。 必要なパスワードの条件を設定し、パスワード生成をクリックするだけで高度で安全なパスワードを自動生成してくれます。

また予測されづらくランダムで規則性のないパスワードを自動生成してくれるのはもちろんですが、オプションを多く選択するとよりセキュリティ性の高いパスワードを生成してくれる特徴もあります。

ちなみにパスワード作成時に選択できるオプション(条件)は次のようなものがあります。

  • パスワードの文字数(長さ)
  • 英文字の有無
  • 大文字と小文字の有無
  • 数字の有無
  • 記号の有無
  • 類似性のある文字を禁止するかどうか
  • パスワードの作成数

上記のようにパスワードの条件を細かく設定できるので、推測や解読され不正ログインされる心配性はほとんどありません。 また条件に合致するパスワードを一度に50個ランダム生成できるので、パスワード作成の手間を省くことも可能です。

なおパスワードジェネレーターで自動生成したパスワードが本当に強力かどうか調べたい場合は、Microsoftが提供する無料サービス「パスワードチェッカー」で強度を確認できます。

パスワードを自動生成する手順

  1. 条件を指定

    「パスワードの作成」項目

    まずは「ノートンIDセーフ パスワードジェネレーター」にアクセスします。

    右側の「パスワードの作成」項目で、自動生成したいパスワードの長さや利用する文字の種類といった条件を指定します。

    より強度で安全なパスワードを生成したい場合は、全ての項目にチェックを入れ、パスワードの長さを15文字以上にして下さい。

    ※パスワードの長さは4~32文字の間で設定することができます。

  2. パスワードを生成する

    「パスワードの生成」の場所と作成したパスワード

    条件の設定が完了したら「パスワードの生成」をクリックします。 すると指定した条件を満たす安全性が高いランダムなパスワードが自動生成されます。

    なお作成したパスワードはクリップボードにコピーなどして利用することができます。

備考

作成したパスワードを安全に管理したい場合は下記ページで紹介しているフリーのセキュリティソフトを利用すると便利です。

パスワードを一括管理することができ、いちいち複雑なパスワードを入力する手間も省けるので参考にして下さい。

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