【ディズニー】蒸気船マークトウェイン号の豆知識と魅力

蒸気船マークトウェイン号

東京ディズニーランド(TDL)の「蒸気船マークトウェイン号(Mark Twain Rivarboat)」は、水上の宮殿と呼ばれるクラシカルな船でクルーズが楽しめるアトラクションです。

この蒸気船マークトウェイン号の3階デッキからの眺めは抜群で、昼と夜とでは全く別の雰囲気が楽しめます。

このページではそんな「蒸気船マークトウェイン号」の魅力や内容、豆知識などを紹介します。

蒸気船マークトウェイン号とは

蒸気船マークトウェイン号
  • 場所:ウエスタンランド
  • 平均待ち時間:10分(混雑時20分)
  • 所要時間:12分
  • 定員:475人
  • 人気度:★★★

ディズニーランドのウエスタンランドにある「蒸気船マークトウェイン号」は、大型客船に乗ってアメリカ河を1週するアトラクションです。

475人も乗船できる蒸気船マークトウェイン号は、西部開拓時代の外輪船がモデルとなっており、出港にタイミングを合わせれば待ち時間なしで乗る事ができます。 また優雅な船旅気分も味わえるので、ディズニーランドで遊び疲れた時の休憩場所として利用するのもオススメです。

公式サイト

蒸気船マークトウェイン号の3階

眺めの良い3階が人気

蒸気船マークトウェイン号内は自由に移動することができ、大きな船内は1階から3階まであります。 また座れる場所も多いですが、景色の眺めが良い3階デッキが人気となってます。

なお1階船首には椅子などもあるので、子連れのファミリーやシニアにはそちらもオススメです。

出典 : Castles, Capes & Clones

蒸気船マークトウェイン号の夜の見た目

昼と夜の違い

昼間に蒸気船マークトウェイン号に乗ると船長がアメリカ河周辺の紹介や、船の豆知識をアナウンスしてくれます。 ですが夕暮れ時になるとレトロな雰囲気になり、日本ではないような感じが楽しめます。

また夜になると雰囲気が一変し、船自体がライトアップされ、BGMも昼とは違うムーディな曲に変わります。 そのためロマンチックな船旅や豪華客船に乗ったプチセレブな気分が味わいたい、大人やカップルには夜がオススメです。

出典 : Visual Sensory

攻略情報や豆知識

蒸気船マークトウェイン号

蒸気船マークトウェイン号には475人も乗れるので、パークの混雑日でも常に次回案内待ちとなります。 ですが風の影響を受けやすく、強風だとアトラクション休止となってしまうので、どうしても乗りたい時は天気予報で風速などをチェックしましょう。

また花火の前後は運営中止となるため注意して下さい。

開拓時代のアメリカ河の風景

燃える小屋には隠れミッキーがいる

蒸気船マークトウェイン号からの眺めは、開拓時代のアメリカ河の風景が続きます。

途中にある燃える小屋のテーブルに置かれた食器は隠れミッキーとなっているのでチェックしてみて下さい。 なお燃える小屋自体はカヌーやウエスタンリバー鉄道からも見えますが、隠れミッキーはマークトウェイン号の上のデッキからしか見えません。

出典 : Aibohpphobia

船内の様子

船内も凝った作りになっている

蒸気船マークトウェイン号の外に目が行きがちになりますが、船内も凝った作りになってます。

例えば船内には楽団の機材や蒸気機関などがありますので、見てみて下さい。

出典 : Castles, Capes & Clones

操舵室の外観

操舵室に入る事もできた

10年ほど前まではキャストに申し出れば、蒸気船マークトウェイン号の操舵室に入れてもらう事もできました。

また船を実際に操縦させてもらう事もできましたが、現在ではできないようです。

出典 : davebailey