【ディズニー】ウエスタンリバー鉄道の景色が良い席や攻略法

東京ディズニーランドにある「ウエスタンリバー鉄道」は、3つのテーマランドと驚きの世界を巡れる蒸気機関車のアトラクションです。

本物の蒸気機関車に乗れるこのウエスタンリバー鉄道では、座る座席によって見える景色が全く異なります。 そこでこのページでは「ウエスタンリバー鉄道」のオススメの座席や豆知識、待ち時間といった攻略法を紹介します!

ウエスタンリバー鉄道とは

ウエスタンリバー鉄道
ウエスタンリバー鉄道からの景色
  • エリア:アドベンチャーランド
  • 平均待ち時間:20分(混雑時:45分)
  • 所要時間:15分
  • 定員:140人
  • 人気度:★★★

ディズニーランドの「ウエスタンリバー鉄道(略称:WRRR、またはW.R.R.R.)」は、白い煙を吐き出す本物の蒸気機関車に乗ってパーク内の3つのテーマランドを周遊するアトラクションです。 コースはアドベンチャーランドからスタートし、クリッターカントリー、ウエスタンランドを経由してアドベンチャーランドへ戻ってくる形になります。

またウエスタンリバー鉄道の路線距離は合計1.61kmあり、最高速度は時速約12kmとなっているため、自転車をこぐくらいの速さでディズニーランドの景色を楽しむことが可能です。

なおアドベンチャーランドを出発すると、ネイティブアメリカンの集落や西部開拓時代を巡り、恐竜が活躍する世界にタイムスリップするので迫力ある景色を味わえます。 またビックサンダー・マウンテンの暴走列車が間近を通る迫力あるシーンなども見る事ができます。

本物の蒸気機関車が4種類も使われている

ミズーリ号とコロラド号のイメージ
リオ・グランデ号とミシシッピ号のイメージ

ウエスタンリバー鉄道の機関車は、かつてアメリカ大陸を疾走していた蒸気機関車のリメイク版となっています。 これらはパーク内にある電動の蒸気機関車型の乗り物とは違い、すべて本物となります。

種類は全部で4種類あり、どの蒸気機関車にも「ミズーリ号(緑が特徴)」「リオ・グランデ号(赤とオレンジでグリズリーベアのデザインが特徴)」「コロラド号(赤が特徴)」「ミシシッピ号(青が特徴)」といったアメリカの大河の名前が付けられています。 ちなみに上記の画像のようにどの機関車も色や形が異なるのでチェックしてみて下さい。

なおカリフォルニアなど海外のディズニーランドへ行くとアトラクション名は違いますが、もっと様々な種類の蒸気機関車が使われてます。 ここでは海外のディズニーランドで使われている蒸気機関車を含め、一部のみ掲載しています。

海外のディズニーランド使用されてる機関車
海外のディズニーランド使用されてる機関車
機関車の鐘が鳴っている瞬間の様子

鉄道好きなら絶対楽しめる

ウエスタンリバー鉄道は、鉄道と恐竜が好きなら絶対楽しめるアトラクションです。

例えば本物の蒸気機関車が使用されてますが、ランプや鐘など細部まで作り込みが凝っているのはもちろん、鐘の音も臨場感抜群ですのでオススメです。 また加えて、アトラクション中にトリケラトプスやティラノサウルスなどの恐竜も多く登場するので、恐竜も好きならより楽しめます!

ウエスタンリバー鉄道の場所MAP

ウエスタンリバー鉄道の場所

ウエスタンリバー鉄道は、ディズニーランドのアドベンチャーランドにあります。

詳しい場所はMAPのようになりますが、近くにジャングルクルーズなどがありますので、それを目印にして下さい。

出典 : ©Disney

ウエスタンリバー鉄道の待ち時間(年間平均)

時間帯 空いている日 平日 土日 混雑日
8:30 パーク開園前 10分 10分 10分
9:30 15分 10分 10分 15分
10:30 10分 5分 15分 20分
11:30 10分 5分 20分 30分
12:30 10分 10分 15分 30分
13:30 10分 15分 15分 40分
14:30 15分 20分 25分 50分
15:30 15分 20分 25分 45分
16:30 10分 15分 20分 35分
17:30 10分 10分 15分 35分
18:30 10分 10分 15分 30分
19:30 15分 5分 5分 5分
20:30 一時休止 一時休止 一時休止 一時休止
21:30 15分 15分 10分 10分

※花火の前後は運営休止するので注意して下さい。

景色が良い席や攻略情報

ウエスタンリバー鉄道から見える景色

出典 : HarshLight

ウエスタンリバー鉄道は、ディズニーランド内の3つのテーマランドを1周しますが、座る席によって景色や迫力が変わります。

例えば太古の恐竜や密林など、多くのスポットはほとんどが右に現れます。 そのため景色を良く見たい場合は、右側の席に座るのがオススメです。

また前方の席に座れば機関車の蒸気が上がる様子を間近で見れるため迫力満点です。 なおウエスタンリバー鉄道が巡るビューポイントなどは、車内アナウンスで案内してくれるのでよく聞いてみて下さい。

ちなみにパークが混雑している日は、運行本数が多いため次々と列車が来ます。 ですが空いている日になると運行本数を減らすため、列車が来るまでに間隔が空きます。 そのためウエスタンリバー鉄道は、パークが空いている日の方が待ち時間が掛かるので注意して下さい。

なお列車に乗れる1回当たりの人数は140名と多いので、回転率はそこまで悪くありません。

インディアンの服

インディアンの服に注目

ウエスタンリバー鉄道からは、途中インディアンの村が見えますが、季節によってインディアンの服装が変わります。

例えば冬になると毛皮を着ている事もあるので、衣替えしたインディアンをチェックしてみて下さい。

出典 : Castles, Capes & Clones

暗くなってからウエスタンリバー鉄道を利用した時の景色

体験するなら春秋に

ウエスタンリバー鉄道を体験するなら春秋に、そして明るい時間に行くようにしましょう。

例えば夏ですと暑いですし、冬だとかなり寒くなります。 また暗くなると景色が見えづらくなるので、気を付けて下さい。

出典 : Andy E. Nystrom