【ディズニー】ジャングルクルーズの夜と昼の楽しみ方や攻略法

東京ディズニーランド(TDL)にあるアトラクション「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」は、2014年秋にリニューアルオープンした人気アトラクションです。 ジャングルクルーズは昼だけでなく、日没後の夜になるとナイトクルーズが始まるので昼・夜の2回楽しめます。

そこでこのページでは「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション(以下ジャングルクルーズと記載)」の昼と夜の楽しみ方や待ち時間、攻略情報などを紹介します。

ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディションとは

ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
ジャングルクルーズの様子
  • エリア:アドベンチャーランド
  • 平均待ち時間:15分(混雑時:25分)
  • 所要時間:15分
  • 定員:20人
  • 人気度:★★★

ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディションは、ディズニーランドオープン以来の人気アトラクション「ジャングルクルーズ」がリニューアルしたものです。 スキッパーと呼ばれる個性豊かな船長のトークが人気で、ジャングルの中をボートで探検することができます。

2014年9月に行われたリニューアルでは、世界初のオリジナル音楽が導入され、ディズニー映画「ライオンキング」などで使われた「サーフクル・オブ・ライフ」なども流れます。

また日没後のナイトクルーズでは、イルミネーションなどが加わり昼間とは全く違う雰囲気になるので楽しめます。 なおアトラクション途中で立ち寄る伝説の神殿では、プロジェクション・マッピングを用いた神秘的な演出を見る事ができます。 演出は全部で3種類あるのでチェックしてみて下さい。

オーディオアニマトロニクスで動く動物

動物にはオーディオアニマトロニクスを使用

ジャングルクルーズはウォルト・ディズニーが南米コロンビアの川に訪れた時の体験を元にして制作されてます。

ウォルト・ディズニーは当時本物の動物をアトラクションに使用しようと考えてましたが、どのゲストにも同じような動きの動物を見てもらうために、当時の最新技術のオーディオアニマトロニクスを使用したようです。

船長とゲストの様子

一体感が楽しめる

ジャングルクルーズでは動物を見る以外にも楽しめる要素が色々詰まってます。

例えば船長からの指示で、手を叩いたり、声をかけたりとゲスト全員で一体感を楽しめます!

ジャングルクルーズの場所MAP

ジャングルクルーズの場所

ジャングルクルーズは東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにあります。

詳しい場所は上記MAPのようになってますが、近くにウエスタンリバー鉄道などがありますので、そこを目印に探してみて下さい。

出典 : ©Disney

ジャングルクルーズのボートの名称

  • アマゾン・アニー……AMAZON ANNIE
  • コンゴ・コニー……CONGO CONNIE
  • ガンジス・ガーティー……GANGES GERTIE
  • イラワジ・アーマ……IRRAWADDY IRMA
  • クワンゴ・ケイト……KWANGO KATE
  • ナイル・ネリー……NILE NELLIE
  • オリノコ・アイダ……Orinoco Idae(この船のみ小文字表記)
  • ルッシュル・ルビー……RUTSHURU RUBY
  • サンクル・サディ……SANKURU SADIE
  • セネガル・サル……SENEGAL SAL
  • ボルタ・ヴァル……VOLTA VAL
  • ワンバ・ワンダ……WANBA WANDA
  • ザンベジ・ゼルダ……ZAMBESI ZELDA

※ゲストが乗る各ボートには名前が付けられています。 それぞれ川の「名前・女性」というようになっており、小文字表記の船(Orinoco Idae)以外は全て同じイニシャルになってます。

ジャングルクルーズの待ち時間(年間平均)

時間帯 空いている日 平日 土日 混雑日
8:30 パーク開園前 5分 5分 5分
9:30 5分 5分 20分 50分
10:30 5分 20分 40分 65分
11:30 5分 30分 45分 65分
12:30 5分 40分 45分 65分
13:30 10分 40分 50分 75分
14:30 10分 30分 40分 60分
15:30 15分 30分 40分 40分
16:30 20分 40分 40分 70分
17:30 10分 40分 40分 55分
18:30 5分 30分 40分 40分
19:30 5分 25分 35分 50分
20:30 5分 25分 35分 45分
21:30 5分 15分 15分 15分

ジャングルクルーズの昼と夜の違い

ナイトクルーズの様子

ジャングルクルーズは、昼と夜とでは雰囲気がガラリと変わります。 例えば昼は明るく元気な印象ですが、日没後のナイトクルーズになるとスリリングで幻想的な世界が楽しめます。

ナイトクルーズではたくさんのホタルが輝いたり、ワニや猛獣たちの目が光ったりと光の演出が多いのが特徴です。 また月明かりに怪しく浮かび上がるサバンナの大地など、昼とは違う少し怖い探検が楽しめるので時間があれば昼と夜の2回体験する事をオススメします。

空いている時間帯や見どころ

日中の混雑時の様子

ジャングルクルーズは家族連れの多い日中は特に混雑します。 そして一旦混雑が落ち着きますが、ナイトクルーズの夜になると再び待ち時間が伸びます。

ですがパレードや夜のエンターティメント「ワンス・アポン・ア・タイム」の公演中なら、空いているので待たずに乗る事ができます。 (ワンス・アポン・ア・タイムの情報については下記ページに記載)

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ジャングルクルーズのオフィス

待ち時間にも見所がある

ジャングルクルーズの船に乗る前の建物内もリニューアルされています。そこは船長たちの休憩所やオフィスとなっており生活に関係するものが置いてあるので、是非チェックしてみて下さい。

出典 : nateOne

登場するゾウ

ジャングルクルーズは世界中の川を探検している

ジャングルクルーズでは世界中の川を探検しています。例えば最初にいるゾウは「アフリカゾウ」ですが、後半の水飲み場にいるのはインドゾウとなっています。耳の大きさを見てみてると分かるので確認してみて下さい!

スキッパーズ・ギャレー

近くには元スキッパーが開いたお店がある

ジャングルクルーズの近くには元スキッパーが開いたお店「スキッパーズ・ギャレー」があります。

ディズニーランドの人気グルメ「テリヤキチキンレッグ」が食べれるのは、そこのお店だけになりますので是非!

ゲストが乗るボート

ボートは全部で18隻

ゲストが乗り込むボートは全部で18隻あり、1隻あたり20人乗る事ができます。

ちなみにボート1つ1つに所有者の特徴があるのでチェックしてみて下さい。

出典 : oregon ducatisti