ホットケーキにヨーグルトを入れたら制御不能な分厚さになったw

分厚いホットケーキの作り方
ホットケーキの作り方

こんにちわー(^^♪ゆう。です。

最近ホットケーキにはまっていて、1週間に1回くらい「ホットケーキの日」があるわけですが、 作っていてふと思ったんですよね。

「パッケージみたいに分厚くできなくね?」って。

せっかくパッケージみたいに分厚くできるかな?って思って買ったのに、まったく分厚くならないわけですよw むしろ、薄っぺらいのができるだけw

パッケージの作り方通りにやっているのに、ぺらいホットケーキを何枚量産したことか(+_+)

「これも世の中にある詐欺パッケージの一つか( ̄▽ ̄)」と思って落ち込んでたんですが、 よく考えるとお店で出てくるホットケーキって結構分厚いんですよね。

ということはですよ。 「作り方を変えれば、私でも分厚くできる(=゚ω゚)ノかも」ってことですよ!

「厚さなんてどーでもよくね?」と思うかもしれませんが、私は一度でいいから分厚く作ってみたかったわけですよw なので、つい調べちゃいましたよね、作り方を。

そしたら、いっぱい出てくるじゃないですか、 分厚くできる作り方が(^^♪

で、実際に作ってみたのがこちら↓↓

分厚いホットケーキ

どうですか? 結構分厚くないですか?

ほんとはこれを10個くらい重ねてホットケーキタワーを作って見たかったんですが、 ちょっと材料が足りませんでしたw

ちなみにこれ、ちょっと作り方を変えて、ヨーグルトを混ぜるだけでできちゃいます。

見てるとちょっと試してみたくならないですか? ホント制御不能なくらい膨らみますよw

膨らむ所を見てるだけでも面白いので、 気になったら試してみて下さいね(^^)/

と言っても中身はただのホットケーキなんで味は変わらないですけどw

でも、分厚くするだけで子供のウケは抜群ですよw 自分で食べるときも、分厚いだけでちょっと美味しそうに見えますしね(^^♪

ちなみに分厚いホットケーキの作り方まとめたので、よかったらお試しをー。

分厚いホットケーキの作り方

使用したホットケーキミックス

ホットケーキミックスは、なんでも大丈夫です。 ちなみに私は画像のホットケーキミックスを使って作りました。

材料
卵1つ
牛乳100ml
ホットケーキミックス1袋(200g)
ヨーグルト
牛乳と卵を混ぜる

まずは通常通りに卵と牛乳を混ぜます。

ここでの注意点は、牛乳を100ml使うという事。 通常だと150mlですが、分厚くするために牛乳の量を減らします。

卵と牛乳を混ぜ終えたら、ヨーグルト(4パック付いてるヨーグルトの内の一つ分)を入れて混ぜます。

ここでマヨネーズ(大さじ1)くらい混ぜると、さらに膨らむようになります。 ちなみにブルーベリー入りのヨーグルト混ぜたら、激マズになったので注意w(人にもよりますが)

さらにいうと、きな粉を混ぜても激マズでしたw

ホットケーキミックスを入れる

次にホットケーキミックスを入れます。

通常は混ぜると思いますが、分厚いホットケーキを作るためには、混ぜません あえてダマを作る事で、すごい膨らむようになります。

なので下の画像のように、ホットケーキミックスを「すくって、落とす」作業を繰り返してください。 白い粉が見えなくなったら完了です(回数でいうと10~15回くらい)

ホットケーキミックスをすくう ホットケーキミックスを落とす 弱火で焼く

弱火で焼きます。 火力が小さくなるほど膨らみが増すので、最低火力でも大丈夫です。

画像ではアルミホイールで作った型を使ってますが、なくても同じくらい膨らみます。 ちなみにセルクルを使うと、すごいキレイに焼けます。

型を使わない場合は、フライ返しで整形すると焼き上がりがキレイになりますよ。

5分~10分くらい焼いたら、裏返します。 何か食べながら、気長に待ってましょうw

分厚いホットケーキ完成

分厚いホットケーキ完成!!

まとめ

今回使ってないですけど、セルクルを使うと、お店級の見た目のホットケーキが作れます。 しかも普通の作り方で。

たかがホットケーキのためにセルクルまで買うのはイヤって時は、 ちょっと工夫するだけで、膨らませることができるのでお試しを(^^)/

ノーマルホットケーキより分厚い方が、きっとお子さんも喜びますよ(^^♪