<SAMP>プログラム・スクリプトの出力サンプルを示す

<SAMP>タグは「sample」の略称で、プログラムやスクリプトなどによって出力される内容のサンプルを示したい場合に使用します。 例えばエラーメッセージ、確認メッセージなどの出力結果のサンプルなどがこれに該当します。

またダイアログの出力サンプルを表示したい場合は、<PRE>内に記述します。 なお<KBD>を<SAMP>で囲むと、記述したテキストがそのまま表示される「エコーバック」を示すことができます。

出力内容を入力したことを示したい場合は、<SAMP>を<KBD>で囲みます。

ちなみに<SAMP>で囲んだ内容は、一般的なブラウザでは等幅フォントで表示されます。

使用した時の例

<samp>ファイル名が違います。</samp>というメッセージが表示されます。

ブラウザ上の表示例

ファイル名が違います。というメッセージが表示されます。

対応ブラウザなどのデータ

形式 <samp>~</samp> カテゴリ フローコンテンツ / フレージングコンテンツ / パルパブルコンテンツ
親要素 子要素にフレージングコンテンツを含める要素 子要素 フレージングコンテンツ
開始タグ 必須 終了タグ 必須
分類 インライン要素
汎用属性 accesskey / class / contenteditable / dir / hidden / id / lang / spellcheck / style / tabindex / title / translate
対応ブラウザ Internet Explorer2~ , Google Chrome1~ , Firefox1~ , Opera1~ , Safari1~