<PARAM>パラメータの設定

<PARAM>では、<APPLET><OBJECT>で呼び出したjavaアプレットを実行する際に、必要となるパラメータを指定することができます。

name属性でパラメータに名前を付け、value属性で値を指定します。 またパラメータを「&」でつなぐことで、1つの記述で複数の値を指定することもできます。

なお<PARAM>タグは<APPLET>~</APPLET>の範囲の最初に記述して下さい。

使用した時の例

<applet code="sample.class" width="200" height="250">
<param name="bg_color" value="000000">
<param name="string_color" value="111111">
</applet>

書式

  • <param name="パラメータ名" value="パラメータの値"> ・・・・・・ パラメータの指定

パラメータ名:任意の名前

属性

name="任意の名前" パラメータの名前
value="" パラメータの値
valuetype="data" 型データを下記から選択
  • data・・・文字列型データ(初期値)
  • ref・・・URL型データ
  • object・・・別のオブジェクトを参照
type="mimeタイプ" valuetypeがrefの場合、MIMEタイプを指定

対応ブラウザなどのデータ

形式 <param name="" value=""> カテゴリ なし
親要素 object 子要素 なし
開始タグ 必須 終了タグ なし
汎用属性 accesskey / class / contenteditable / dir / hidden / id / lang / spellcheck / style / tabindex / title / translate
対応ブラウザ Internet Explorer3~ , Google Chrome1~ , Firefox1~ , Opera1~ , Safari1~

HTML5での状況と関連情報

type、valuetype属性は、HTML5では廃止。