<P>段落を設定する

<P>タグ(Paragraph)では段落を設定することができます。

文章を書くときは、関連する分をまとめることで段落を作りますが、htmlドキュメントに文章を書いただけでは段落として認識されません。 ですのでp要素を使用して、段落を設定する必要があります。

htmlドキュメントに記述した文章を段落として設定するためには、書いた文章を<P>~</P>で囲みます。 そうすることで囲んだ部分をひとつの段落として示すことができます。

段落を設定すると、囲んだ部分が独立したブロックとして表示されます。

※一般的なブラウザであれば<P>~</P>の前後に1行分だけ改行される。

文字と文字の間隔や行間などの見栄えに関する設定をする場合は、スタイルシート(CSS)を使用する事が推奨されてます。 また改行したい場合は、<P>タグを使うのではなく<BR>タグを使いましょう。

※見栄えのために改行する場合は<span>タグなどを使う。

使用した時の例

<p>ホームページを作るならパソコンのモニターをデュアルディスプレイにするのがオススメです。
なぜなら作業効率が全然違うから!</p>

<p>小学生の頃はモニター1枚で作業してましたけど、今となってはモニター1枚だけは考えられません。
html・cssを使うならやっぱりモニター2枚でしょ!</p>

ブラウザ上の表示例

ホームページを作るならパソコンのモニターをデュアルディスプレイにするのがオススメです。なぜなら作業効率が全然違うから!
小学生の頃はモニター1枚で作業してましたけど、今となってはモニター1枚だけは考えられません。html・cssを使うならやっぱりモニター2枚でしょ!

属性

align="center" center:中央表示
right:右寄せ表示
left:左寄せ表示
justify:両端揃え

対応ブラウザなどのデータ

形式 <p>~</p> カテゴリ フローコンテンツ / パルパブルコンテンツ
親要素 子要素にフローコンテンツをもてる要素 子要素 フレージングコンテンツ
開始タグ 必須 終了タグ 省略可能
汎用属性 accesskey / class / contenteditable / dir / hidden / id / lang / spellcheck / style / tabindex / title / translate
対応ブラウザ Internet Explorer2~ , Google Chrome1~ , Firefox1~ , Opera1~ , Safari1~