<NOEMBED>プラグインが利用できない場合の表示内容

<NOEMBED>では、プラグイン(動画や音声データ)が利用できない場合に代わりに表示させたい内容を指定することができます。

<NOEMBED>~</NOEMBED>内で指定した内容は、プラグインが利用可能な場合には表示されません。 <NOEMBED>に未対応のブラウザの場合は、そのままの状態で表示されます。

また<EMBED>を利用する場合は、プラグインが利用できない場合も考え、<NOEMBED>内に適切な内容を記述するようにしましょう。

なお<EMBED>は、HTML5では正式に採用されていますが、<NOEMBED>は仕様に含まれていません。 代わりに<OBJECT>タグなどを使いましょう。

使用した時の例

<embed src="sample.swf" width="200" height="150"> 
<noembed> 
アニメーションを実行するにはプラグインが必要です
</noembed>

書式

  • <noembed>~</noembed> ・・・・・・ プラグインが利用できない場合に表示させたい内容

対応ブラウザなどのデータ

形式 <noembed>~</noembed> カテゴリ
開始タグ 必須 終了タグ 必須
対応ブラウザ Internet Explorer3~ , Google Chrome1~ , Firefox1~ , Opera6~ , Safari1~

HTML5での状況と関連情報

HTML5では廃止。代わりに<OBJECT>タグを使用しましょう。