<TABLE cellpadding="">セルの余白を指定

<TABLE>タグのcellpadding属性では、セルの枠と内容の間隔(余白)を設定できます。 cellpadding属性で指定した値は、セル内の上下左右すべての余白に適用されます。

なおcellpadding属性は非推奨ではありませんが、セルの余白に関する指定はできる限りスタイルシートを利用した方がいいでしょう。 スタイルシートで同様の設定をしたい場合は、paddingプロパティなどを使います。

使用した時の例

<table border="2" cellpadding="0">
  <tr>
     <th>見出し1</th>
     <th>見出し2</th>
     <th>見出し3</th>
  </tr>
  <tr>
     <td>データ1</td>
     <td>データ2</td>
     <td>データ3</td>
  </tr>
  <tr>
     <td>データ4</td>
     <td>データ5</td>
     <td>データ6</td>
  </tr>
</table>

<table border="2" cellpadding="10">
  <tr>
     <th>見出し1</th>
     <th>見出し2</th>
     <th>見出し3</th>
  </tr>
  <tr>
     <td>データ1</td>
     <td>データ2</td>
     <td>データ3</td>
  </tr>
  <tr>
     <td>データ4</td>
     <td>データ5</td>
     <td>データ6</td>
  </tr>
</table>

ブラウザ上の表示例

見出し1 見出し2 見出し3
データ1 データ2 データ3
データ4 データ5 データ6
見出し1 見出し2 見出し3
データ1 データ2 データ3
データ4 データ5 データ6

対応ブラウザなどのデータ

形式 <TABLE cellpadding="">~</TABLE> 分類 table:ブロックレベル要素
開始タグ 必須 終了タグ 必須
対応ブラウザ Internet Explorer2~ , Google Chrome1~ , Firefox1~ , Opera1~ , Safari1~

HTML5での状況と関連情報

cellpadding属性は、HTML5では廃止。余白の設定をしたい場合はpaddingプロパティを使いましょう。