<OL type="">リストの項目番号の種類を変更

<OL>または<LI>のtype属性では、リスト項目(箇条書き項目)の番号の種類を変更できます。 指定できる値は、10進数(1.2.3・・・)、小文字アルファベット(a.b.c・・・)、大文字アルファベット(A.B.C・・・)、小文字ローマ字(ⅰ.ⅱ.ⅲ・・・)、大文字ローマ字(Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ・・・)となっています。

<OL>タグに対し、type属性を設定するとリスト全体の番号の種類が変更され、<LI>タグに対し設定した場合は、設定したそのリスト項目の番号の種類のみが変更されます。

またtype属性は非推奨となります。 ですのでリストの番号の種類を変えたい時はスタイルシートで変更するようにしましょう。

スタイルシートで変更する場合は<OL style="list-style-type:番号の種類;">で変更できます。

※IE7ではdecimal-leading-zero、lower-greek、lower-latin、upper-latin、armenian、georgianに対応していません(番号の種類)

使用した時の例

<p>本の読み方は次のようにしましょう</p>
<ol type="1">
   <li>目次を見る</li>
   <li>全体を理解する</li>
   <li>知っている所をとばす</li>
   <li>まとめてある所を読む</li>
</ol>

<ol type="a">
   <li>目次を見る</li>
   <li>全体を理解する</li>
   <li>知っている所をとばす</li>
   <li>まとめてある所を読む</li>
</ol>

<ol type="A">
   <li>目次を見る</li>
   <li>全体を理解する</li>
   <li>知っている所をとばす</li>
   <li>まとめてある所を読む</li>
</ol>

<ol type="i">
   <li>目次を見る</li>
   <li>全体を理解する</li>
   <li>知っている所をとばす</li>
   <li>まとめてある所を読む</li>
</ol>

<ol type="I">
   <li>目次を見る</li>
   <li>全体を理解する</li>
   <li>知っている所をとばす</li>
   <li>まとめてある所を読む</li>
</ol>

ブラウザ上の表示例

本の読み方は次のようにしましょう
  1. 目次を見る
  2. 全体を理解する
  3. 知っている所をとばす
  4. まとめてある所を読む
  1. 目次を見る
  2. 全体を理解する
  3. 知っている所をとばす
  4. まとめてある所を読む
  1. 目次を見る
  2. 全体を理解する
  3. 知っている所をとばす
  4. まとめてある所を読む
  1. 目次を見る
  2. 全体を理解する
  3. 知っている所をとばす
  4. まとめてある所を読む
  1. 目次を見る
  2. 全体を理解する
  3. 知っている所をとばす
  4. まとめてある所を読む

対応ブラウザなどのデータ

形式 <OL type="">~</ol> 分類 OLはブロックレベル要素
開始タグ 必須 終了タグ 必須
対応ブラウザ Internet Explorer2~ , Google Chrome1~ , Firefox1~ , Opera1~ , Safari1~