練習なしでブラインドタッチ(タッチタイピング)をマスターした方法

タッチタイピングをマスター

こんにちわー、ゆう。です(^^♪

今回は私が小学生だった時に、何も練習しないでブラインドタッチ(タッチタイピング)をマスターした方法を紹介したいと思います。

これを1日10分するだけで、本当にブラインドタッチがマスターできます。 もちろん長い期間かかるわけじゃありません

人にもよりますが大体、1週間~3週間でマスターできますよ(^^♪ マジで練習はいりませんw

タイピングをマスターするためにやった事

私が小学生だった時、どうやってブランドタッチ(タッチタイピング)をマスターしたかというと、ひたすらゲームをやったんです もちろんタイピングゲームだったり、チャットのあるオンラインゲームです。

でも、ゲームを黙々やっててもブラインドタッチができるようになるわけではありません

もちろん小学生だった私は、最初はタイピングなんてできませんでしたし、人差し指でキーを打ってましたw ただ練習はなんにもしてません タッチタイピングをマスターしようとは思わなかったですし、ブラインドタッチができるようになるとは思ってもいませんでした。 むしろそんな言葉すら知らなかったですw

ただ、ある3つの事をやるだけで、ブラインドタッチ(手元を見ないで打つこと)ができるようになりました。 もちろん結構なスピードでです。

で、ある3つとは何かというと・・・

  • ホームポジションを守る
  • 慣れてきたらできるだけキーボードを見ないようにする
  • ゲームを楽しむ

この3つだけです。 これを守るだけで、誰でもキーボードが早く打てるようになりますし、タッチタイピングも余裕でマスターできます。 基本的に練習はしなくて大丈夫です(^^♪

じゃあ、順番に説明してきますね!

ホームポジションを守る

もしも今、人差し指でキーボードを打っているのなら今すぐ止めましょう!

実はタイピングをする時は、それぞれの指で押すキーが決まっています。 そしてキーボードに指を置いておく(待機させておく)位置も決まっているんです。

この指を置いておく基本位置の事を「ホームポジション」って呼びます。

ホームポジションのキー一覧
左手 小指 A
薬指 S
中指 D
人差し指 F
右手 人差し指 J
中指 K
薬指 L
小指 ;
ホームポジションの図 キーボードと指の配列

こんな感じで指を常に待機させておく位置と、指ごとに押すキーが決まっているんです。 このホームポジションを常に守りながらタイピングするようにすると、自然とキーの位置を覚える事ができます。 もちろんキーの位置を覚えようとする必要はありません。 いやでも勝手に覚えちゃいますw

そして指の動きも毎回同じ動きになるので、キーボードがなくても「エアタイピング?w(何ていうんだろう、表現が難しいですw)」みたいなのが出来るくらい位置を覚えます。 そして指が動くようになります。 とにかく、人差し指で打つのとは、上達の速度が全く違うんです。 なのでまずはホームポジションを守るようにしましょうね。

基本はキーを打たない時は、指をホームポジションへ。 で、1つのキーを打ったら指をホームポジションへ戻すというような感じです。

「でも、見ないと指を置く位置なんてわかんなくね??」と思いますよね。 でも、それがわかるんですよ(^^♪

キーボードの「F」「J」を押してみて下さい。 なんかでっぱりがありますよね。 この出っ張りでキーボードの位置が(感触で)確認できるんです。 だから常にホームポジションの位置が見なくてもわかるわけです。

そして下の図のように、指ごとに打つキーを守ってみて下さい。

キーボードと指の配列

これがタッチタイピングを練習せずにマスターする第一歩となるので、今日からやってみて下さいね。

慣れたらキーボードを見ないようにする

最初から手元を見ないでタイピングする事なんて不可能ですよね。 よく「最初から手元は見るな」っていう説明を聞くことがあるかと思うんですが、これは正直無理です。 練習すればできるでしょうけど、練習嫌いな人にとっては地獄ですw

なので最初は手元を見ても良いので、ホームポジションだけ守ってタイピングするようにします。 そして慣れてくると、手元を見ながらなら、ある程度のスピードでタイピングできるようになります。

そこまで来たら、手元をできる限り見ないでタイピングしてみましょう!

おそらくそんなに苦労はしないはずです。 なぜなら指がタイピングの動きを覚えているから。

手元を一瞬チラッと見るだけで、指がパパパっと動くはずです。(最初は少し大変かもですけど) そして徐々に手元を見る回数を減らしていってみて下さい。 そのうち完全に手元を見なくても打てるようになっています。

本来キーボード(手元)を見ながらなら、ある程度のスピードでタイピングできるっていうレベルに到達してるなら、指が動きを覚えてるはずなんです。 だから手元を見ないブラインドタッチ(タッチタイピング)ができるはずなんですね。 それなのにいつまでも手元を見てしまっていると、中々上達できません なので意識して見ないようにしてみて下さい。

見る位置は画面のキャレットです!

キャレットとは

あ!キャレットっていうのは、この点滅してるやつです。

あと中々ないと思いますが、目で覚えないで下さいね。 覚えようとしなければ勝手に指が覚えちゃいますけど、目で覚えちゃうと苦労すると思うので、キーボードの位置は指で覚えましょうw

ゲームを楽しむ

タイピングゲームを楽しむ

タッチタイピングを練習せずにマスターしたいなら、ココが本当に重要ですw

つまんないゲームだとやる気がしません。 でも面白いゲームだと集中するので時間もあっという間に過ぎますし、苦になりません。 そしてタイピングを楽しむことができます。

「何いっての?ww」と思うかもしれませんけど、ゲーム選びで上達の速度が変わりますよwほんとにw

例えば私が小学生の時やっていたゲームで「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」というタイピングでゾンビを倒すゲーム(ホラー系・グロ系じゃないですよ)があります。 ゲームセンターにあるガンシューティングのゲームのタイピング版なんですけど、一度は名前を聞いたことがないですか??

タイピングオブザデッド

このゲームは本当にすごくて、私がこのページで書いた内容をとっても丁寧にわかりやすく教えてくれます。 例えばホームポジションからそれぞれの指がカバーしているキーなどもゲームをしながら覚えれるわけです。 (ゲーム中で丁寧に教えてくれるモードがあります)

もちろん学校の授業みたいな堅苦しい感じはなくて、ゲームをしながら、遊びながら覚えれます しかもそういった基本以外にも、アーケードモードなどもあるので、完全にゲームとして楽しめるわけですよ。

さらに「苦手キー克服モード?」や「ドリルモード」なんかもあるので、ブラインドタッチをマスターするだけでなく、タイピングのスピード自体が遊びながらかなり速くなります このゲームのおかげで、私は高校までは先生も含めてタッチタイピングの速度が「NO.1」だったほどですw

「でもそれって、ゲーマーだからじゃないの??w」って思うかもしれませんが、私はゲーマーじゃないですよw(本人が言ってもね・・って感じですけどw) 野球部だったんでゲームなんてやってる時間もなかったですし、中学の途中から最近まではパソコンの世界とは離れてたので、そこまで熱狂的にゲームをしていたわけではないんですよ。

それでも「タイピング・オブ・ザ・デッド」のおかげで、15年以上パソコンを触ってなかったのに今でもブラインドタッチは余裕なわけです!! (さすがにスピードはかなり落ちちゃいましたけど)

こんな感じで練習せずにゲームを楽しみながら、タッチタイピングを完璧にマスターできる方法もあるので、是非試してみて下さいね。 ちなみにタイピングゲームを何種類かやって見ましたが、面白さと丁寧さではダントツで「タイピング・オブ・ザ・デッド」がオススメです。 名探偵コナンとか、一見面白そうなのもあるんですが、微妙でした・・・。

やっぱりお金がある時代のゲームだったので、内容の濃さや面白さが違うんですよね。 今のゲームみたいに映像はキレイだけど内容スカスカってわけじゃないので、隠し要素とか、色々あってホント楽しめるゲームって感じです。

ちなみに新モードとかを追加したバージョンがまだ新品で発売しているようなので、よければ見て見て下さいね(^^♪

あと大切なのは、タイピングの練習をしようとは思わないで、「ゲームを楽しむんだ」という気持ちでやってみて下さい。 「練習!練習!」って気持ちでやってると、つまらないですし、タッチタイピングを取得する前にやる気が失せて止めちゃう可能性があります。 それよりもまずは、「全部クリアしよう!」「ノーコンテニューでクリアしよう!」っていう感じで楽しんだ方がきっと続きます。

それにタイピング・オブ・ザ・デッドなら、全部クリアした頃にはタッチタイピング(ブラインドタッチ)は、完璧に取得できちゃいますよ(^^♪

ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド EX

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あと「1」「2」「3」・・・などの数字の段(キーボードの最上段)は一番打ちづらい所だと思います。 なので、まずはホームポジションのキー、慣れたら「Q」「W」「E」・・・などの一つ上の段、というような順番で慣れていくと楽です。

まずは「キーを打たない時は指をホームポジションへ」「キーを打ったら指をホームポジションへ戻す」ってことから始めてみて下さいね。 そしてそれぞれの指がカバーしているキーを守ってタイピングするようにしてみて下さい。

たったこれだけで、本当にタッチタイピング(ブラインドタッチ)がマスターできるので、是非今からお試しくださいね(^^♪

以上「練習なしでタッチタイピングがマスターできる方法」でしたー!!

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頂いたコメント

  1. Mako より:

    ランキングから来ました。
    手元を見ないで打つ。練習あるのみッと思ってましたがコツがあるんですね。
    参考にさせてもらいます^^

    • ゆう。 より:

      makoさん、こんにちわ(^^♪

      ぶっちゃけ、練習はいらないですね(^^)/
      タイピングオブザデッドで遊んでるだけで、自然にタッチタイピングはマスターできますよ!
      ちょー丁寧に基本から教えてくれるんで、これ1本で十分すぎるくらいです(^^♪

      ただホームポジションと、それぞれの指で打つキーを守りながらやらないと、中々上達しないですけど・・・

      あとタイピングゲームは一通りやってみたんですけど、
      タイピングオブザデッドが一番上達できるような気がします。

      なので、良ければやってみて下さいね(#^^#)